流石に狂気すぎるよ
エログロあり、話もいまいちわからない
でも、何故か最後まで見れてしまう
映像表現でここまで惹きつけられたのは初めてだった
高校生ぐらいでこの作品に出会ってたら間違いなく影響受け…
記憶というものは、思い出すたびに美しくなるのではなく、むしろ醜く歪んでいくものなのかもしれない。
寺山修司の映像は、少年時代の記憶と幻想と現実をめちゃくちゃに混ぜ合わせ、故郷そのものを悪夢のような…
自らの才能の越境性を誇示したいがために異種業参入する傲慢な態度の惨憺たる結果が本作である、ととりあえずは結論できるだろう。全編にわたって本当にしょうもなかった。
寺山修司といえば伝説的演劇集団・天…
ちょっと前に寺山修司の「観客席」の演劇を見に行きました。日本のアングラ畑を牽引した寺山修司
そんな彼の作品の中でも1番有名なのが本作なのではないでしょうか
70年代の圧倒的カオス。
当時からしたら…
過去鑑賞作品。
色彩感覚が凄すぎる…。サイケデリックかつ、とてつもなく格好良い。寺山修司は名前は知っていても作品には全然触れていなかったので、少なくとも凄い映像世界を築き上げているということが知れて…
売りに行く柱時計がふいに鳴る横抱きにして枯れ野行くとき。家の換喩である柱時計にも実は未練がある。家出をすすめる寺山は家らしい生活をしたことがないという哀しい逆説である。中年の「私」が少年時代の(母を…
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