西部戦線異状なしに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『西部戦線異状なし』に投稿された感想・評価

5.0
この映画の公開の後にWW2があったことを含め、歴史を振り返るべき

主人公が命を奪う際、助けようとし、謝り、怒り、贖罪する
人間の矛盾した生き様を描いてこその戦争映画だと思う

主人公が直接人を殺めた際に、敵の生への執念、家族の写真などを見るシーン。人の命の重さ、つながりを考えさせられる。戦争の惨さをひしひしと痛感させられる。国の名誉のために死ねる、普通ではない。ある種の狂…

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こちらはデルバート・マンが監督。

テレビ映画として製作されたものだが侮るなかれ、本編尺157分の大作となっている。金曜ロードショーのように、テレビ放送だからといってコンパクトにしていないのは、本作…

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け
4.1
おもろかった 地獄みたいな戦場のあとに普通に穏やかに暮らしてる政府の上官とかが映されたりしてこの二つが同時に存在してる世界えぐ、て思った よく考えたらどこでも、今でもあることなんだけど、、
5.0

デルバート・マン監督作。

2022年にはNetflixで再映画化されたことでも記憶に新しい、ドイツの作家:エーリヒ・マリア・レマルクによる1928年発表のベストセラー小説「西部戦線異状なし」の、ル…

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tomo
4.2
戦争の恐怖、惨さ、残酷で 最後の最後まで…観ていて本当に辛く悲しく胸が痛くなりました
ryu
4.5

最早、兵士が弾丸替わり消耗品
あの至近距離で打ち合っていたら死なない方が不思議
人間の精神も崩壊して当たり前
リメイク前の前作の同様だがこれは映画というより
本当に戦争、カラー化により生々しい
並の…

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パパ
4.5
リアルで30分後からずっと苦しい。
人の生命が虫のように軽い。辛くなるほどリアルな映像。見るべき映画。
第一次世界大戦の話しで過去の話のように感じるが、現実は今も変わらない。
戦争系は観た後鬱々としてしまうけど、
一度は観るべき作品!!

YouTubeにある舞台裏映像も観てほしい!

戦争とは何の為に戦わされるのか。
ただただ凄惨で容赦の無い暴力がある。
チェロの重低音が低く響くたび、嫌な予感が増していく。主人公パウルの心が壊れていく様を見ているような映画だった。
将軍なんて碌な…

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