常識から逸脱した人こそ天才なのだな。
作家ってやっぱ変やな。いい意味で。
世の中のニーズと作者の考えは反比例していくもんですね。
先生がなんか気の毒。
変人の相手って想像してた未来とは違うもんであっ…
ノルマンディー上陸作戦にサリンジャー居たのか。
しかもそこで書いてたなんて。
それもあって”書く事”と”戦争”が結びついてしまったんだな。
作家ってこういう人種なんだよな。
どんな状況でも物語を書…
ごく普通の才能ある青年が良き先生に出会い、才能を開花させるだけの話かと思いきや、戦争で心に大きな傷を負う話でもあり、家族や子供がありながら作家にしかなれない寂しさ、悲しさを描く話でもあり、作家として…
>>続きを読むサリンジャーにとって、ホールデンは彼自身の声。彼にとって執筆だけが生を実感できるのなら、それは救いでありつつ痛々しい。見返りを求めず自分と向き合い続ける彼は、幸せになれたのだろうか。と思うとともに自…
>>続きを読む戦争体験や天才ならではの苦悩とか、サリンジャーの本を読んでいたならもっと気持ちがわかったんだろうな。
きっと凄く繊細な人間で、だからこそ人が書けて、でもそれがなかったら普通の人のままで、どちらになり…
「ライ麦畑でつかまえて」で一躍、時代の寵児となったアメリカの作家・J.D.サリンジャーの半生。ユダヤ系実業家の父親の反対を振り切り文学を志しコロンビア大へ、そこで彼の才能を見出した文学講師と出会う。…
>>続きを読む© 2016 REBEL MOVIE, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.