「まあ、 なんとかなるさ。」
ベテラン = サンダーボルト (イーストウッド)と若手 = ライトフット (ジェフ・ブリッジス)。
ふたりの"風来坊"が繰り広げる、 出たとこ勝負のロードムーヴィー。…
中盤おもんなくて眠かったが強盗シーンからの流れが完璧。
ライトフットの苦しむシーンが迫真でこちらも気分悪くなった。ラストはあれしかない!ハードボイルドだ。
初手困惑しながらもちゃんとやることやって…
髙村薫原作、井筒和幸監督の『黄金を抱いて翔べ』もそうなんだけど(井筒監督はアメリカン・ニューシネマの影響を大きく受けているので、今作からの影響が大きい気がするのだが)、アメリカン・ニューシネマの大き…
>>続きを読む中々にミスリードするポスターヴィジュアルだが、中身はしっかりアメリカン・ニューシネマ。ロードムービーと言えば、コンビを連想しがちなところを、4人編成にしたのがミソ。キャラクター同士のアンサンブルが…
>>続きを読むマイケル・チミノを観るのは『ディア・ハンター』以来。所々で感じられる牧歌的な雰囲気と男性同士の友情(友情というより愛か?)、それとスコープ映えする風景は、『ディア・ハンター』と共通していると言えるか…
>>続きを読む2本立てで見たバットランズと同時代のアメリカ映画であるため、まずはそことの比較になる。
こちらはジャンル的で娯楽的な要素が強く、少しずつ丁寧に過去の経緯や人物紹介、ミッションなどの情報の提示が序盤に…