訪問、あるいは記憶、そして告白の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『訪問、あるいは記憶、そして告白』に投稿された感想・評価

オリヴェイラ宅の『お家探訪』かと気を許していると、本人がぬっと画面に現れ、思わずぎょっとする。当時73歳らしいが、50代のような若々しく洒落た風貌。そりゃあ100歳超えても映画を撮り続けると、納得し…

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オリヴェイラの自伝的作品。最初の木蓮のシーンが時の迷宮に誘う。現在(1981? 監督73歳)をを写すことにここまで意味を持たせる演出は見事!また、円熟期をすぎそれ以降(1981? 以降)の彼の経歴が…

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Nyayoi
3.6

オリヴィエラ監督特集、2本目。
と言っても2本目で監督のドキュメンタリーなので、なんともぼおっと観てしまった。

最初の解説が助かった。声だけの男女がオリヴィエラ監督の家を訪れて案内する。そこに時々…

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半年前、プロジェクターの接続が悪くて冒頭5分を6回観て諦めていたのをふと思い出してようやく

植民地主義の告白

父親の工場を取り壊してはならない遺産として引き継いだ直後のカウンター

もし仮に自伝的なドキュメンタリーをつくるとして、ゴダールであればモンタージュを多用することで語ることができ…

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爆睡したけど、面白かった。

多層的な感じ。意味や解釈の重なり合い、その自由さがイイ。

冒頭のクレジットを読み上げるの、かなりイイ。

オリヴェイラ登場したところ、ほんと笑った。

オリヴィエラ監督作品は「アブラハム渓谷」とか、あと何か観た気がする。(観てもすぐ忘れてしまう。。)

強い印象は残っていないのだが、改めてオリヴィエラ監督の作品を観て、知りたかった。

哲学的な語り…

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Ricola
3.6

マノエル・ド・オリヴェイラ作品を1作品しか観たことがない状態でこの作品を観てしまったことには少し後悔している。なぜならこの作品は、彼の思考や人生の深部に手を伸ばして彷徨うような、迷路のような作品だっ…

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土偶
-

彼の出自から透けてくるものがあるのかと、眠たさで挫折しそうになりながらもまとめたい感想。
訪問者たちが幽霊みたいなのよ。

若い頃は寡作だったのかと思っていたが、サラザール批判で投獄されたり、4月革…

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1.0
自身の紹介を1時間かけて紹介する映画、特別面白みもなく、話の緩急もないため退屈極まりない。
作品を通して監督を知りたい人だけ見たほうがいいと思います。何も頭に残らない残念な映画でした。

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