ワンダー 君は太陽の作品情報・感想・評価

ワンダー 君は太陽2017年製作の映画)

Wonder

上映日:2018年06月15日

製作国:

上映時間:113分

4.3

あらすじ

「ワンダー 君は太陽」に投稿された感想・評価


劇場 No. 106
2019年 劇場 No 3

フィルマークスのTLがこの作品で盛り上がってますね。

私も字幕版で観てきました。

生まれつき顔に障がいがあるため、母親と自宅学習をしていたオギー。
彼は小5になって初めて学校に通い始める。
様々な困難に遭いながらも、オギーは周囲の人たちに変化をもたらし始める。

後で知ったのですが、オギーを演じたのは、「ルーム」に出ていたあの長髪の子役だったんですね。
本当に上手く演じていたので、スクリーンに何度も手を差し伸べようかと思ったくらいです。
私自身も父親なので、オギーのお父さんが「解体場に送られる子羊と一緒」と言う台詞に思わずうなずきかけてました。

それに対して、母は強しだなぁ。
息子を気遣いながらも気丈に振る舞うJ.ロバーツの演技にも思わずうるッとさせられました。
そして、いつ見ても綺麗だしなぁ...

ストーリーはオギーの視点だけでなく、姉のヴィア、オギーの友達ジャック、ヴィアの友人ミランダの視点からも それぞれ語られ、テンポよく展開していきます。

登場人物のそれぞれが、何処か心に満たされないものを抱えているけど、オギーを中心に少しずつ変わっていく姿に共感を覚えます。

そして、もう一つ感心したのは、オギーが通う学校の校長がいじめっ子に対してとった毅然とした態度。
もしこれが日本なら、親が「教育委員会に...」と大見得を切ったら、学校関係者はあたふたするだけでしょう。
いじめっ子とその親に‘NO’と言って突き放したあの校長は立派です。
トップがドッシリと構えていれば、子供達も安心感が得られるはずです。
(あの校長役は、ドラマ「ホームランド」でCIA局長役をしてた人ですね)

全編を通して、まさにサブタイトル通り、太陽のような存在になって周囲を照らしていたオギーくんに感心させられっ放しの2時間でした。
ららら

らららの感想・評価

3.9
いい話だったー!!
泣くポイントがありすぎる。

悩みを抱えてるのはどの子供も同じ。いや、どの大人だって同じ。
みんな嫌な日もあれば良い日もある。友達に嫌われたり親友ができたりする。

ヴィアとミランダの関係がすごく好き。
女の子の友情って難しい。ヴィアから離れてふとした瞬間にヴィアを恋しくなって、けど本人には電話できなったミランダの涙がくるしい。
もちろんオギーとジャックの関係も感動無くして語れない。他の子供たちも大人たちもみんなそれぞれの事情を抱えていて、それがぐいぐい突き刺さってくる、いい話でした!
まにゅ

まにゅの感想・評価

4.2
めちゃくちゃ力を貰える映画でした。

お姉ちゃんの演劇のセリフ、やけにジーンときてしまって泣きました。。
オギーの可愛さ、そして強さにもグッときました。

いい映画に出会えました。
安心して見られる予想通りの映画😊ただ、主人公以外の登場人物の主観で物語が描かれていて、より物語に入り込めた!女はいきなり無視したり仲良くなったり、あんなことわたしもあったなあーって女のめんどくさい友情を思い出した🙆‍♀️
Kakeru

Kakeruの感想・評価

4.1
Heartwarmingな話でした。
これからさらに毎日を大切に生きていきたいです。
ココ

ココの感想・評価

4.8
最後めっちゃ感動した。
とても映画。
kana

kanaの感想・評価

4.4
とても期待してたけど期待を裏切られなくて良かった。
主人公の家族がいい人すぎてほんとそこに関して恵まれててよかった…
お姉ちゃんの葛藤もめちゃくちゃわかる、よくわかるよ…
観終わった後とてもいい後味に浸れて良かった。
Chiyo

Chiyoの感想・評価

-
オギーがかわいい。家族のユーモアさが素敵やった💓心温まる作品。
『ライト』

「ハンデ」を軸にした内容ですが、重さはあるものの全体的にポジティブ感ある展開は考えさせれるも明るさ(暖かさ)がありました。
家族またその周りの人々に「スポット」を当てた展開も良かったと思いました☆
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