密輸業者たちの作品情報・感想・評価・動画配信

『密輸業者たち』に投稿された感想・評価

mi
3.0
ロケーションの妙と無謀な逃避行は見応えがあるが、日本語が正しいかわからないが全体としてあけすけとした?演出はつまらないと感じた。
Omizu
3.5

【1968年カイエ・デュ・シネマ誌ベストテン 第10位】
『ブリジットとブリジット』リュック・ムレの長編二作目。カイエ・デュ・シネマ誌ベストテンでは第10位に選出された。

面白かった。女二人と男一…

>>続きを読む
あぁ
3.8

気軽な密輸業者たちの逃避行。

特に話が面白いわけではないが、ダイナミックなロケーション選びが素晴らしく、一種の登山映画として楽しむことができました。

組合と税関に挟まれた時、何回もやり直して突破…

>>続きを読む
ジャンル映画の風刺的怪作。
リュック・ムレ、ロケーションと山の撮り方凄いなぁ。
Pinch
4.2

軽い乗りで犯罪行為を行い結局何とか逃げおおせる逃避行。罪を犯している自責の念ゼロ。あまりに明るく屈託がない。同時に、逃げる根性と苦労も並み大抵ではない。この両面を押さえているからこそ、主人公三人は魅…

>>続きを読む
『ブリジットとブリジット』ではパリの街中を歩き回らせ、ここでは山や川、自然の中が舞台となる。現代社会を批判ではなく、あくまで風刺するという視点。
yuzu
-

密輸系女子2人の冒険!
太陽サンサンのもと、山を登り、川を下り、砂地や草原を越え、橋をわたり、上空からはヘリやヒコーキに追われ、銃撃戦もあるという、これだけ聞くとハラハラドキドキのアドベンチャー映画…

>>続きを読む
para
3.7

密輸業者と彼の彼女2人と密輸を取り締まる税関らとの追いかけっこ。

葛生賢氏の解説
ムレ作品の根底にあるテーマ「システムを掻い潜れ」
ムレの父親の生業が無許可の制服製造販売だった→ある意味で密輸業者…

>>続きを読む

『ウニの陰謀』で、リュック・ムレは、観光の起源は教会ツアーと言い、ルートが整備されたり、絵葉書になってる山ではなく、ボタ山を称揚してる。
他の作品で映される山も、観光地的な山ではなく、斜面そのもので…

>>続きを読む
寝た

観た部分で言えば、
動きはあるのに画面が変わり映えしないせいか本当に飽きる。寝ても起きても山山山。

あなたにおすすめの記事