ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦』に投稿された感想・評価

slow
4.4

【あなたは120分間、
ナチス高官暗殺作戦の
壮絶な体験を体感する。】
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今まで暗殺そのものを
深く考えた事なかった…。

暗殺って、神風特攻と同じで
“生還”を考えられてない…

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spike
3.8
ナチを題材にした実話もので、興味深く観ることができた。恋愛や裏切りの逸話は本当にあったのか知らないが、ドラマ的過ぎて必要なかった。
zuk
4.0

これも苦しい映画だった。

これが史実ってのがやっぱり恐ろしい。

拷問のシーンは見てられなかった。

キリアンは美しかったが、辛かった。そろそろキリアンが幸せそうにしている映画が観たい。

歴史を…

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3.7
劇場で。キリアンマーフィー、ジェイミードーナン共演のハイドリヒを暗殺したエンスラポイド作戦を描く。やはり暗殺後の終盤ドラマが衝撃的。何度か映画化された題材で「抵抗のプラハ」「暁の7人」など良作も多い。
編集うまうま。
面白くするためにはヒロイックにならなきゃいけないというのは難しい問題ね。
一番良い瞬間にサウンドを消しちゃう処理は気になった。
緊迫感皆無のB級臭漂う邦題に興ざめするが、始終気が抜けない展開に歴史的背景も相俟って前傾姿勢で鑑賞した120分

兎に角緊迫感から伝わる覚悟。
揺れる苦悩や葛藤を丁寧に。

史実に忠実に描かれて作られていると思う。
ハイドリヒはチェコスロバキアの人達を、
やたら弾圧したのではなく、
ブルジョアや、知識人は弾圧。…

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キリアンマーフィの演技が光っていた

終始ハラハラドキドキで非常に見応えあります

ナチス抵抗勢力ものとしてはかなり上位作品
終始凄い緊張感。
最後の戦いは顔を歪めつつも見入ってしまった。
やるせない。

こんな事実があったとは知らなかったので観てよかった。
chiyo
4.0

2017/8/20
ナチス親衛隊大将ラインハルト・ハイドリヒの暗殺計画"エンスラポイド作戦"を映画化。冒頭からピリピリと空気が張り詰め、その緊迫感は最後の最後まで持続される。結果的に、犠牲者を多く出…

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