ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦のネタバレレビュー・内容・結末

「ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦」に投稿されたネタバレ・内容・結末

記録用
実話、第2時世界大戦、チェコの首相が外に行って外から指令を出す、暗殺計画失敗、同士が寝返ってみんなやられちゃう
世界史の勉強のために、鑑賞。
計画立案の時や計画実行後の詮索が始まった後もずーっとハラハラ😭
あー、怖い。
7人でよく戦ったと思う、。悲しい悲しい悲しい…😭
作戦は成功したけど、悪いのはナチスだけど、本当に暗殺が正しかったのか…
邦題で損してる。内容が史実に基づいてるだけあってしっかりしてるのに。
助かってほしかった。7人の名前がちゃんと残ってるのが救い。
力の入った戦闘シーンが見応えある。
話のテンポもとてもよくてストレスフリーであった。(話の内容はストレスすごいけど)
作戦の妥当性やら当時の境遇やらに色々思いは馳せるけど、素直に己の正義のために戦う人の話としてのめり込めた。

邦題についてはノーコメントで‥ホント完全に損してないかこのタイトル‥
“臆病者は何度も死ぬが、勇者は一度しか死なない”
-ウィリアム・シェイクスピア-

計画は予定通りに進まない。
同胞の裏切り。卑怯者は逃げ足が早い。


次はウィンストン・チャーチルの映画でも観ようかな。
実際のストーリーを元に作られた事もありとても重厚感、見応えがありました。
任務を遂行するまでの間のそれぞれの人間の心の中での葛藤やナチ統治下でのチェコの様子、レジスタンスの思想など戦争というものがどのような悪い環境を生み出すのかを考えさせられた。
特に、主人公達を匿っていたチェコ人家族への残虐な拷問はノンフィクションと信じたくないもの。。。
臭いかも知れないが、今の平和な世の中で生きることができている事へのありがたさを感じることができる。
ラストシーンの光がキリアンマーフィー演じるヨゼフを包む中、彼は何を思ったのだろう。
「プライベートライアン」や「愛を読むひと」、「縞模様のパジャマの少年」を昔見て戦争映画が苦手になってしまったからいつか見よう見ようと思っててやっと見れた。
ハイドリヒ暗殺のことを知らなかったから最後レジスタンスは助かるものだと思っていたので見終わった後辛かった。
チェコスロヴァキアの人からしたら自分たちの知らないところで自分たちの国が勝手に割譲されて侵略されて街中で人が殺されてたら堪ったもんじゃないよね
見終わった後にww2の時チェコスロヴァキアで何があったかちょっとググったら劇中に出てきた村以外にもう一つ虐殺された村があったんだね
戦争が終わってもソ連に占領されて軍事介入もあるしなんか…ほんと戦争って誰も幸せになれないんだな
久しぶりに辛い映画を見たのでもうダメです。
今年3本目。
真面目な映画で、少し眠たくなっちゃった。教会と拷問のシーンは圧巻。
僕の語彙力がなさすぎて感想書くのに気が引ける。在り来りな言葉を並べて感想書くような映画じゃないけど許してくだされ。

初っ端から書かせてください、教会でのクライマックス。
ヤン、ブブリーク、オパルカの3人が圧倒的劣勢の中でただただ戦う場面。鳴り止まぬ銃声を聞きながらただただ目の前の映像を眺めてました。

オパルカの死に際が目に焼き付いております。薬パクッ→ヤンにアイコンタクト→薬カリッ(間髪入れず)銃バァン💥
鳥肌がもう止まりませぬ。

最後の銃声と同時に画面はヨゼフ(キリアン)の表情へ、全てを察した顔が切なすぎて辛い。

地下のメンバーも水攻めに遭い戦死。
パラシュート部隊でなくとも捕まるなら死を選ぶという共通認識。ドイツのやることがどれだけ惨いか察してしまう。

そもそも邦題のせいでこんな終わり方すると思ってなかった。ラインハルト・ハイドリヒの暗殺はただの通過点よ。

ハイドリヒ暗殺に向けての丁寧で慎重な作戦会議、知力が試される感じ好き。

決行前にヤンが過呼吸、ここの印象半端ない。同期の前でプレゼンするのに鬼緊張するんや、そりゃ過呼吸なるわ(比較すな)。励ますヨゼフもカッコいい。

そのヤンがクライマックスでブブリークを励ます感じ、頼もしくて震える。

そもそも序盤から彩度の低い映像、重苦しさがヒシヒシと伝わる。

その中で唯一の救いと言ってもいいマリーとレンカ。この儚さが観てるこっちは余計に辛い。こういうシチュエーションはハッピーエンドを常に望んでしまう(本当だぞ)。

暗い映像の中で映える口紅とキリアンの目も印象的。その口紅すら拒まなければならない戦時中という環境が悲愴さを物語ってます。
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