成瀬巳喜男監督作品。林芙美子原作。高峰秀子主演。
ようやくみたよ。泥沼系の恋愛物語。
クズだけどモテる富岡に、なんだかんだ執着してしまったゆき子の末路、、、
ただ、当時の情勢と価値観を考えると、女性…
どうしようもない男に執着するどうしようもない女の話 自分に自信をもてないヤツは立派なヤツと一緒にいても自分がみじめになるだけだから、同じように自信をもてないヤツとつるむことでしか束の間の安堵を得ら…
>>続きを読む全員クズやんけ!と思いつつ、誰にでもそういう時代もあるよなぁと共感してしまった。
弱くて男に依存している女のようで、恋をして強く生きる女を描いているなと思った。
雰囲気が黒澤や小津と全然違うなぁ…
#浮雲
だらしない男の極み、そんな男を忘れられない女、どうしようも抑えられない男と女の業を、これでもかと繊細に描き切った傑作。普通に考えると中々とんでもない話だが、森雅之さんと高峰秀子さんだからなの…
本当に素晴らしい。究極の愛の映画。
はじめは「どうしようもない二人だな」と思いながら観ていたのに、後半は二人が結ばれることだけを願っていた。
二人が線路沿いを歩いてまた引き返すシーン、いつもゆき子…
男と妻と愛人1号と2号の愛憎劇。基本的には男と愛人1号が中心。
クズ男が正真正銘のクズ男でしかも結構なおっさんなのになんでモテモテなのかよく分からないし、腐れ縁とは言えズルズル関係を続けてしまう理…
朝起きて富岡がいることに対してほっとすると同時にどうせ私のことなんて好きじゃないと思うような表情がよかった。最後までこの人は他人事なんだなと思うような自分と富岡に対する呆れ、諦めの表情。
どこがい…
それぞれのシークエンスごとにどれくらいの時間が経ち、人物の置かれている状況や関係性にどんな変化が生じているのか、それは観客には徐々に明かされる。前後のシークエンスで身なりの落差が強調される。
二人並…