全てのカットが暗澹としていた
全ての場面に於いて子供は疎外感や嫌悪感を覚えていたのだろう
高圧的な父親の下、そこにいる母親に母性を求めることはできず、使用人の老婆や若い教師に愛や性的な興味の確認をす…
金持ちの子のわがままな放題の話しなの⁈と廃墟寸前の大邸宅にうっとりしてたら、なんとなく終わってしまった
最後の旗はどこの国?と分からなくて降参したので解説や考察をいろいろ見て理解
知らない俳優さんは…
ほとんど無音なのにふいに不協和音や不穏な音楽が響く
何故こうなったか、ラストで理解出来た
私生児という自身の出生に関わる呪いは解けない 成長過程での理解者不在の環境も拍車をかけていた
ずっと距離を置…
映像の雰囲気がかなり好き。
少年は両親に愛されたかっただけなのに、2人とも子供と向き合わないしモノのように見てるからああなるのも仕方ないかと。子供を破滅させるのって大体大人のせいだな…
僕より神様…
事前にあらすじ等の情報を入れない方が、もしかすると楽しめる作品かもしれません。
内容にふれています。
主人公は美少年だし、映像や音楽や雰囲気も美しいけど、お話は淡々としていて派手さもなくて…
永遠の楽観主義
ナチスへの道
ジャン=ポール・サルトル/「一指導者の幼年時代」(L'Enfance d'un chef 、1938年)短編小説原作
当時の映像
1914年
第一次世界大戦勃発…
怪物誕生の謎に迫るというより、歪んだ内面が形成される過程を淡々と見せる作品だった。
正直、「ただ家庭環境を見せられただけでは?」という印象も強い。物語的な手応えは薄く、解釈を観客に委ねすぎてい…
幼少期特有の狭い世界の中の話で、スポットが少年にあたってるはずなんだけど視点が少年を注視しているわけでもなく というか後半に入り少年の心が硬い膜で覆われ、誰も信じなくなってからはそれを表現するかのよ…
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