#荒野にて
チャーリーがピートと居場所を求めて果てしない荒野を歩く姿に人生の厳しさを感じる。強くあろうとしても、どうしようもなく寂しくて、頼りたくて、現実を受けとめるにはあまりにも若くて、押しつぶさ…
アンドリュー・ヘイ作品は劇的なのに静的で、全体的に落ち着いているから好き。
ロードムービーの「どこへ行くか」という目的が主人公の原動力になっているのではなく、「誰といるか」が主人公の一番の渇望で、…
最初は、調教師🐎としてブシェミとクロエ、自然とピートと交流していく成長物語と思ったけど違った!笑
現実は厳しいよな。家庭環境悪いと、生きていくの大変よな。まだ15歳だしなおさら 愛されて育ちたいよな…
ブシェミは歳とっても良いよな。
けど今回はチャーリープラマーに軍配が上がる。消しゴムのときほどではないけどこのナヨナヨした感じはプラマーにしか出せないと思う。
てかlooking for Alask…
とても良かった。客観的な、引いた視点。主人公チャーリーが内側に抱えてるものを、敢えてわかりやすくさせないような描き方になってると思った。馬のピートやブシェミ演じる。調教師のおじさんとの友情物語にもっ…
>>続きを読む走れなくなった競走馬の運命は。厩舎でのバイトに精を出す少年に突きつけられる現実。純粋さゆえに割り切れない魂は、抗うことを選んだ。そこから始まる未熟さゆえの迷走。誰もが何かを諦めながら大人になっていく…
>>続きを読む母をたずねて三千里、的な過酷なロードムービーだった。あのアニメ見た事ないけれど。
想像していた馬との友情物語というよりも、孤独な少年の居場所探しの旅だった。容赦のないハードモードな現代社会の厳しさを…
完全にはハマれなかった。
けど、登場人物の演出は的確だと思った。
特に太った女の子が良かった。
馬がいる事で、心のうちも喋れるし、逆に先行きが不安になるのはなるほどなーと思った。
ラストの表情がとて…
全体的にセリフの間、カメラの距離はケリー・ライカートみがある。多くは語らず、その分ちゃんと画として見せてくれる。
15歳が受け止めるにはあまりにも重すぎる現実に対する絶望と孤独がつき刺さって苦しい…
「ピートに会いたい。すごく会いたいよ」
久しぶりに鑑賞。やっぱり、大好きな作品ですね
静かな緊張感が作品全体に漂っている。何か、恐ろしいことが起きてしまうのではないかという不安と、広大な自然の美…
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