あらすじ・感想↓
ジョン・ウィンダムの『トリフィド時代』の映画化。突然地球に降り注いだ流星雨を目撃した人間は全て失明。そして世界が混乱に陥る中、食肉植物トリフィドはその勢力を確実に広げていた.…
原作はジョン・ウィンダムの「トリフィド時代」というSF小説でベストセラーだったらしい。天変地異と地球侵略の二つの軸で展開する終末SFで、B級臭がするものの結構作り込まれていた。
何百年かに一度の流…
DVDのタイトルは『人類SOS!トリフィドの日[完全版]』。
筋肉少女帯に「トリフィドの日が来ても二人だけは生き抜く」という曲があって興味を引いたので鑑賞。
古い作品なので特撮や画質はアレだけど、な…
怪しげな雷鳴が鳴り響き、閃光を見た者は失明する
これだけでも十分な人類SOS!
加えて自分で歩き回り捕食する宇宙から来た食虫植物が暴れ回る
こりゃ大変だ!となる筈なのに…
大昔にテレビで観てハラハラ…
日本語吹き替え版を拝見しました。ジョージ・A・ロメロ監督の『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』に多大な影響を与えているということで一見の価値はあります。隕石の影響を免れた病院から抜け出した男性が食人…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
人類の滅亡危機は、突然訪れるものなのよねぇ〜……。
大量の隕石による流星群が注目されていた世界の片隅で、宇宙から飛来した隕石に付着した植物の胞子から、トリフィドと呼ばれる地球上に存在していなかった…