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「ポップスター」に投稿された感想・評価

2021 5.5 鑑賞
十代のセレステが狂気じみたポップスターに変わって行くが、銃乱射事件のトラウマ⁉️
ナタリー・ポートマンの熱演より、十代のセレステを演じたラフィー・キャシディの方がいいなあ~‼️と思ったへそまがりの和紙です。
こんな感じの映画だとは思わなかった。最初から衝撃的映像で怖かった。


誰と誰がどんな関係性なのか
全く分からなくて、
しかもインド映画並の長さを感じ
眠気とともに観てた。

ナタリーポートマンのカッコよさと
曲は良いと思った!
ナタリーポートマンの狂気的な演技が再び観れる! と、大いに期待をしたのですが…。感想としましては うーん。って感じで物足りなさを覚えました。『ブラック・スワン』の演技が鳥肌ものだっただけに、なんだか勿体ないです。おそらく演技というよりはむしろ、今作品はストーリー含めた全般がいまいちなんだろうと。強く思わずにはいられません。よってナタリー・ポートマンは悪くない! 記録。
「シークレット・オブ・モンスター」のブラディ・コーベット脚本・監督作品。「ブラック・スワン」のナタリー・ポートマン主演・製作総指揮。

カリスマポップスターの壮絶な生きざまを描いたドラマ。クラスメイトによる銃乱射事件に巻き込まれ、生死の境をさまよいながらも一命を取り留めた14歳の少女セレステ。皮肉にも姉エレノアと作った追悼曲が大ヒットし、敏腕マネージャーに見初められてスターダムへと駆け上がる。18年後、度重なるスキャンダルでトップスターの座から転落した彼女のカムバックツアー初日を前に、ある事件が起こる。それは、かつて彼女が被害に遭った事件を模倣するものだった。トラウマがよみがえる中、再起をかけてステージへと向かうセレステだったが……。敏腕マネージャー役をジュード・ロウ、幼少期のセレステと彼女の娘の2役を「トゥモローランド」のラフィー・キャシディが演じる。世界的トップ歌手のシーアが主題歌・劇中歌を担当。2018年・第75回ベネチア国際映画祭コンペティション部門出品。
まこと

まことの感想・評価

3.0
前作の「シークレット・オブ・モンスター」で衝撃の監督デビューを果たしたブラディ・コーベットの二作目

ナタリー・ポートマンのステージが文字通り独壇場となってた

実話みたいなストーリーだけどそうではないみたいですね
widechild

widechildの感想・評価

3.5
ナタリーポートマンとsiaがすきで観賞。
ポップスターの人生を描いてるものとして、軽い気持ちで見始めたけど、初端から衝撃的シーンすぎて、1人で見るには何だか重すぎた。。

全体的にまとまりがなくて、ナレーションで語られてるところをもっと描写したほうがよかったんじゃ。。?て思った。

でもポップスターの苦悩がリアルに描かれていて、見張るところはあった。きらびやかに見えても、裏では孤独との闘い。そんなポップスターを支える身近な人。きれいごとではない世界をまざまざと見せつけられた映画でした。
めり

めりの感想・評価

1.0
一番最初の銃乱射事件シーンの犯人の感じだけがよかったかな映画です。
「エンターテイナー」を描くのが上手くないです。ストーリーを語りですすめるのもちょっと…

このレビューはネタバレを含みます

エンドロールっぽいOP良かった
前後半共にテンポ良い。
全体的に暗くて重めだけどラストのライブ中の姉と娘がのってたのがよかった
所々ある経過のナレーションいるかな?
ewn

ewnの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

心に一生癒えることのない傷を負い未熟な状態のまま大人社会に揉まれ、常に重圧に追い詰められ続けたことで壊れかけの自分を守るために虚勢を張り、周囲の人にきつく当たったりと傲慢なスターになったセレステ。彼女を演じたナタリーポートマンのストイックな役作りが垣間見える作品だった。
ショーに意味や感情を持たせる為の助走とはいえ、ショーまでが少し長かった気もするけど、個人的には一人のスターが誕生するまでの生い立ちを描くところから始まって、ライブ映像に繋げる構成がテンポに緩急があって良かったと思う。
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