美しさと哀しみとに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『美しさと哀しみと』に投稿された感想・評価

原作は川端康成の同名小説。なかなかえぐいストーリーだが、映画はまったく面白くない。八千草薫と加賀まりこの美貌は目の保養になるが、見るべきものが少ない。特に呆れたのが古典文学を研究している山本圭(山村…

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3.0

川端康成の原作映画として鑑賞しようとしたら面子がかなりアヴァンギャルド寄りだった。武満徹、湯浅譲二、池田満寿夫。

構図が良かった。ただ女の小さな耳、イルカの脇の下、右胸などのモチーフは何かシュルレ…

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3.0
加賀まりこ様と八千草薫様のレズもの
ただもうお耽美

原作が好きです
2.6
どれだけ官能的に描いてもロリコンのオヤジのキモさは変わらない。
灰沢
2.4
冴えないおっさん一人のせいで色んな女性が不幸になってるのあんまりにも酷い
復讐しても結局誰も幸せになってなくて悲しくなってしまった

出演者に美しい方が多いので画面が華やかだったのは救い
AONI
3.0

スキャンダルさえも自伝的作品として発表してしまう芸術家。
その犠牲となったモデルが放った刺客は・・・加賀まりこ!
思わず吹き出しちゃう名セリフが満載。

「左胸はダメなの」「私の耳は風に弱いの」「お…

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松竹ヌーベルバーグ作家あるある、画面に凝りすぎて話おもんない。
これが大映なら娯楽性も両立できるだろう。

左右の乳房それぞれに貞操観念を設ける加賀まりこのキャラは面白かった。
3.0

原作をよんでから観ました。
某作家が「美しすぎて抵抗できない」と評した原作を凌駕することが出来なかった。
山本圭さんが一番原作のイメージ合っていました。
加賀まりこさんを全面の押し出していますが、本…

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odyss
3.0

DVDにて。
川端康成原作による1965年の映画。
つまり前回の東京オリンピックの翌年ということです。

鎌倉に住む小説家の大木(山村聰)が、大晦日を京都で過ごそうと新幹線で出かけるところから始まり…

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2.5
若い頃の加賀まりこが見たくて見たけど、若い頃の八千草薫がヤバかった。

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