このレビューはネタバレを含みます
2025/10/11 241本目
・少年少女の不器用な甘酸っぱい恋愛。
・この頃はまだ自分が好きなロイ・アンダーソンらしい作風じゃないんか。残念。多少のシュールさはあるけども。
・全然登場人物…
このレビューはネタバレを含みます
最後のシーンで一気に好きになった
子どもの方が大人っぽかった
「退屈」を表現してると思った 大人も退屈なんだなと思った
ロイ・アンダーソン監督の映す人間は、かわいらしさというか、見捨てられない感じが…
2008年の再公開時に見たけど、元は純愛日記という邦題の70年代の作品らしい。タイトルが変更されて良かった。純愛日記じゃ見に行かなかったと思う。つまらなそう。
タイトル通り、スウェーデンの少年少女…
ロイ・アンダーソンの長編デビュー作
15歳くらいの少年と少女の恋愛模様を中心にその家族たちも描いている
まだ固定アングルで撮影していなくて、ヌーベルバーグの影響が感じられた
恋愛部分は初々しさ以外は…
No.1693 1970年スウェーデン映画
監督はロイ・アンダーソン(長編映画デビュー作だそうです)
ジャケ写を見て下さい。
18歳ぐらいの恋愛映画と思いますよね。
この後ろ向き女の子はまだ1…
どこかでスウェーデン版『小さな恋のメロディー』と言われていたが、それで考えるとこれは子供たちだけではなく、大人達へも視点を向けている。
大人にも大人同士で見栄の張りあう世界があり、それは本作に…
アリ・アスターや、『オッペンハイマー』『NOPE』『her』等の名撮影監督ホイテ・ヴァン・ホイテマのお気に入り作品。
個人的にホイテマが『天国の日々』と並べ、本作を挙げている感じが"あぁ"と凄く納…
ビョルン・アンドレセン目当てで観たんだけど、少ししか登場しないし、充分主役を演じられたと思うのだけれど残念だった。
若過ぎるペールとアニカのカップル。
この2人だけではなく周囲の大人達の切実な事情…