グランパ・ウォーズ おじいちゃんと僕の宣戦布告の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「グランパ・ウォーズ おじいちゃんと僕の宣戦布告」に投稿された感想・評価

孫とおじいちゃんの掛け合いが観ていておもしろい!でも最後に伝えたいフレーズから作品を作ってる感じがした。
KentF

KentFの感想・評価

3.7
人生そのものすらリタイアしたようなおじいちゃんに気力が蘇っていく。小ネタとジョーク満載の知恵比べ。家族向けコメディだが、子どもの躍動以上に、高齢者の奮闘が実に痛快。逆襲の高齢者社会、まだまだ若い奴らには負けらんねえ。まさに現代社会に則した対峙と相乗効果。Robert De NiroとRonald Walkenらの配役がいい。
“戦争”当事者の間に立つ母役にUma Thurman。巻き込まれて歪むクールな美顔がまた見所。
息吹

息吹の感想・評価

4.4
名優と名子役の共演だけに、期待してみた方が多く、ちょっと評価が低いのかな?
孫が一生懸命自分の城(部屋)を取り戻したくて頭を捻り考えたイタズラに、つい笑ってしまうし、でも、戦争経験者の祖父は、戦争とはどんなものかを本当の意味を知っているだけに、しっかりそれを伝えつつ対等に対峙する潔さも見ていて気持ちがいい。
終わり方が次に繋がりそうな感じだったから、パート2があるのかな?あったらいいな。
OgawaYuki

OgawaYukiの感想・評価

4.0
孫もじーちゃんも嫌がらせが本格的すぎて面白かった。
第1次最終決戦ドッジボールやし、そこもお互い容赦ないし、普通に笑った、笑
saku

sakuの感想・評価

5.0
内容はともかくロバートデニーロとユマ・サーマンが親子役で共演してるだけで5点。
なつみ

なつみの感想・評価

3.8
孫もおじいちゃんも、嫌がらせが本格的で、よくやるなあと面白かった。ホームアローンみたいなコメディ。
でも最後はやっぱり家族で、お互いを想う気持ちも見られて素敵だった。
ロバート・デ・ニーロ演じる爺さんと孫の騒動を描いたコメディ作品。
同じくデ・ニーロ主演の『ダーティ・グランパ』の全年齢版といった趣の作品で、こちらも甲乙つけがたいくだらなさで楽しめるw
ユマ・サーマンのママ役が新鮮です。
アイナ

アイナの感想・評価

4.0
ザ・コメディ映画って感じで面白かった!
出てくる子供たちがみんな可愛い😳
最後の未公開シーン集にはほっこり。
お母さんと娘の彼氏の戦争も一件落着してて、めでたしめでたし😊
Agigon

Agigonの感想・評価

3.7
おじいちゃんと孫のお部屋争奪戦バトル。

妻を亡くし心にぽっかり穴が空いたエド。
寂しい一人暮らしを送っていた。そんなある日、娘のサリーはエドを家に迎えようとする。サリーは優しい夫、お年頃の娘。思春期をむかえたばかりの息子のピーターの4人家族。致し方なくエドはサリーの元へ。だがエドを手放して喜んで迎えきれない人物が…。ピーターはエドの為にお気に入りの自分の部屋明け渡し、屋根裏部屋へと移されてしまったのだ。
そこからが2人の愉快なバトルの始まり。
ピーターのちょい辛口で可愛い嫌がらせに受けて立つエド。そして二人の闘いに周りもどんどん巻き込まれていく。
やられたらやり返す!倍返しのドタバタバトル〜さぁ勝つのはどっち?


デニーロ様がこんなにも優しくて粋なおじいちゃん役をされるとは〜。彼の切れ気味な尖った役柄ばかり観て来た私にとって、何とも言えない思いがよぎりました。これも時の流れなのでしょうね〜。
孫とのバトル(ふれあい)のシーンはやはり微笑ましかったです。ドンパチも無いから、安心して鑑賞出来ました笑笑(*^∀^*)
出ているキャストも豪華‼️
エドの娘役はキル・ビルのユマ・サーマン
友人にはクリストファー・ウォーケンや
チーチ・マリン。ロマンスの相手には
ジェーン・シーモアと錚々たるメンバー。
皆さんそれぞれ素敵な年齢の重ね方をしていました。ジェーンは今でも美しかったです。
この作品の中で驚いた事が…。シニアVSヤングでドッヂボール対決のシーンでは今まで知らなかったドッヂボールシーンが‼️あんなドッヂボールっだったら面白くて嫌いにならなかったな〜わたし。
引っ越してきたグランパに自室を追い出された少年が、部屋を取り戻すべく宣戦布告する話。そしてその戦争に周囲の人達が巻き込まれるドタバタコメディ。

監督は子供向け映画を中心に撮っているティム・ヒル。作風としては全年齢対象の『ダーティ・グランパ』といった感じ。『ホームアローン』にも雰囲気似てますが、こちらはあくまで身内同士のバトルなので争い自体はかなりマイルド「戦争」とは銘打っているものの、実際にやってることはイタズラ合戦です笑。このデニーロの無駄遣い感がたまらないのよ。。

そして終盤では怒涛の家族ドラマでほんのり温かい気持ちにさせてくれる。デニーロ目当てで観ましたが、意外にもけっこう楽しめました。

デニーロ主演のコメディは大好きなので(おそらく日本で公開されてるものは)全て見てきましたが、1本たりともハズレがないのが不思議。全部ちゃんと笑える。この人はベースの演技力が高いのはもちろんのこと、還暦を過ぎてより顕著になった堅物キャラが、ツッコミ役としてもボケ役としても映えるんだろうな。大好き。往年のマフィア映画をパロディしたシーンはクスってなったけど、ちょっとだけ寂しさを感じた。

あと脇を固める俳優陣にユマ・サーマンやクリストファー・ウォーケンと、これまた豪華。ユマ様はお年を召してなお美しい。『キルビル』の頃より好きかも。今年51歳とのことですが、30代にしか見えない、、劇中のサンタコスは不覚にもキュンキュンしちゃった。