トリュフォーが描くアントワーヌ・ドワネルシリーズの完結編。
これまでの物語を一気にまとめたような作りで、回想シーンなどもたくさん入っています。
「大人は判ってくれない」以降のシリーズを追ってきた人に…
ラムゴフィータ、ラムゴフィータ(笑)
エンディングの逃げ去る恋、逃げ去る恋の部分めっちゃ癖なる。笑
アントワーヌはくず男やけど許しちゃう気持ちめっちゃわかる。悪いことしてる気配が本人から微塵もないの…
過去作品の映像を使った回想は斬新だったのかな。
アントワーヌ・ドワネル・クラブ笑笑。
3作目が1番面白かった。ただ、このシリーズの空気感とキャラクターが好きなのでこの評価で!
2026's 4…
アントワーヌ・ドワネルシリーズ🏃♀️🏃
☑︎大人は判ってくれない
☑︎アントワーヌとコレット
☑︎夜霧の恋人たち
☑︎家庭
☑︎逃げ去る恋
これでシリーズも完結👏
本作で特筆すべきなのはやはり…
アントワーヌ・ドワネル・シリーズの最終作。
クリスティーヌと離婚したアントワーヌが、過去の恋人たちと再会し、これまでの人生を振り返る。過去作の映像が大量に引用され、二十年にわたる物語の総集編のよう…
連続ドラマ形式なんだ。自分のことしか考えられないが、その一途さに混じり気がないため、女に惚れられるものの、1人の女と長く一緒に生活できない。小説の構想も現実に侵食していて現実と想像がごっちゃになりそ…
>>続きを読む232.3582
家出を繰り返して、帰り道を見失う
ぼくは大人になろうと必死だった
ドワネルモノ最終作
過去作品を大量に引用しながら語られる
ラストの少年時代のぐるぐる回るマシーンでの、屈託ない…
相変わらず自分勝手で女好きながらも、でも憎めないアントワーヌ・ドワネルですが、さすがにネタ切れ感が。。。回想シーンが散りばめていましたが、「大人は判ってくれない」とは全く別物ですね。エンディングテー…
>>続きを読む© 1979 Les films du Carrosse