木下惠介監督作品としてまず名前の上がる作品ではないが、知られるべき作品。
広島に比べると描かれることの少ない、長崎の作品ということでも貴重。
冒頭のヨハネパウロ二世のシーンから、キリストが根付く長崎…
冒頭、1981年にローマ教皇ヨハネ・パウロ2世が長崎に来たときの野外ミサの映像が流れる。温暖な長崎がこんな吹雪に見舞われることは数年に一度ぐらいで、教皇の演説中に倒れる信者も出た。
キリシタンの迫害…
視聴したのは小学生の頃で親が見せてくれました
正直メインストーリーは覚えてないんですけどラストシーンはどの原爆映画よりもリアルに描写されておりCGもなく特撮技術もまだそこまでの時代にここまで全力を注…
永井隆の随筆を原作に、木下恵介が映画化。長崎への原爆を扱った作品は、『長崎の鐘』、『長崎の歌は忘れじ』、『TOMORROW 明日』と名作揃いだが、本作はストレート過ぎて、ちょっと引いてしまった。
名…
ジャケットが白黒だからそう思ったらカラー作品でした。(嬉しい誤算)お袋が好きと言っていた加藤剛主演、最近よく旅行に行く長崎が舞台だから視聴。原爆投下数日前から、主人公の永井医師が亡くなるまでを描いて…
>>続きを読む小学生の頃体育館で見たことを思い出し、再度購入してみた。
今はハウステンボスとなっている場所に原子野を再現して撮影したらしい。私の中で、「ナガサキ」のイメージはこの映画で作られたように思う。
も…