「場所」に意味を与えるのは誰かと過ごした記憶だという解釈が素敵だなと思った。フィンチにとっては悲しい結末だったけど、バイオレットに与えた希望は生き続けるってことよね。撮影や衣装、演技も申し分なく、単…
>>続きを読むフィンチの結末に至るまでのプロセスから「自死を防止するための教訓」を整理していくと本作品の真の恐ろしさ、真のテーマが見えてくるのかもしれません。
①やはり家族の支えが重要
忙しさを理由にフィンチと…
人それぞれ闇を抱えて生きているっていうのは分かる。自分を見失う感覚も。
フィンチの結末、結局本当に助けたかったのは自分自身じゃなかったのか?勝手に助けておいて助けさせてくれもしないなんて、なんて卑…
輝かしい青春ラブストーリーかと思いきや、後半から予想外の展開に…
はじめフィンチは落ち込んでるバイオレットをサポートする太陽みたいに明るい存在。でも光あれば闇もある。フィンチは本人にしかわからない言…
Violetが立ち直って行く様子を見ていてとても嬉しかったが、最後にFinch自身が助けることができず亡くなってしまった。普段から元気そうな人ほど心に悩みや闇を抱えていることがある。FinchがVi…
>>続きを読むこの映画は、「人生はまだ光を失いきってない。どこかに明るい場所があるかもしれない。」というメッセージを投げかけてくれた。でも正直に言うとこのメッセージを信じるのは難しい。人生には意味がある、価値があ…
>>続きを読む感情移入できず、画はきれいだったけど物語がはいってこなかった。途中流し見したからかなあ
考察を読んで少し理解した気にはなれたけど、フィンチが自殺したのが唐突でついていけなかったし(ある種リアルなの…
哀しみ抱えた魂が惹かれ合う
米国インディアナ州の高校生の恋愛映画。完璧にエル・ファニング目当てでNETFLIXで観たかった作品の一つ。撮影当時おそらく21歳、相変わらずほぼ透明なほどの透明感で女子高…