いや、入りから映像オシャレすぎるだろ。音楽もか。光の使い方、色味、こだわり抜かれたカメラワーク、というかそもそものカメラの位置!秀逸すぎる。好みすぎる。
僕の何が店長より良かったのかはわからなかっ…
子供と言うには自立してるし、大人と言うにはちょっと頼りない3人の青春の話。
怠惰的な幸福度が高い時期なので、一瞬だけずっとこんな人生でいいよなぁと錯覚すると思うし、そんな中でもチリチリと焦燥感を感…
柄本佑はこうゆう自堕落な役をやらせたらほんとハマるな。ピカイチ。
仕事をがんばるわけでもなく、プライベートを充実させようとするわけでもなく、ただひたすら、日々を受け入れる3人の若者の日々の散文のよう…
函館を舞台に「僕」と静雄佐知子の三角関係と言える様で言えない様な関係が一夏を通して描かれている。
あまり説明などないストーリー。
掴みどころのない「僕」、そんな「僕」と付き合う佐知子、佐知子に好…
恋愛というものを、純粋に男女の恋で昇華させず、それぞれの葛藤や生き様という視点を含めて深掘りしている点が面白かった。三宅監督や濱口監督の最後の結末を鑑賞者に委ねる手法が個人的には好き。
佐知子を演じ…
刹那的だなぁというのが率直な気持ち。
現在モラトリアム真っ最中の自分とは、どこか近しいような、でもちょっと違う軸のような…
諦めからくる脱力感を纏っている「僕」の魅力は、最後までよくわからなかっ…
HAKODATE CINEMA IRIS