ハウス・ジャック・ビルトのネタバレレビュー・内容・結末

『ハウス・ジャック・ビルト』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ジャックは確かに殺人の才能と運を持ち合わせてるかもしれないけど、回想の合間合間に殺人の哲学のようなものをつらつらと語ったりするのが所詮『っぽい』ことをしようとしてるに過ぎず、建築の才能がないことの鬱…

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お気に入りのカットはピクニックで用意されているパイやコーン、フルーツが映されるシーン。

久々のラースフォントリアだったけれど、思ったよりグロくなかった。

地獄に落ちてざまーみろって感じ!ああいう…

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潔癖症かつどこか人間臭いシリアルキラーという設定が個人的にグッときた。
主人公は次々に人を殺していくサイコパスという設定だけど、話が通じない頭がぶっ飛んだ理性のない人間というより、カリカリした神経質…

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終盤の途中の演出だけちょっとあからさますぎて「ん?」となるけどこういう感じのを観たいと思って観たので満たされてはいる感じ。

理由を求めてはいけないところがいい。

(吹)

気弱な強迫性障害の男がどんどんサイコパスモラハラ男になってってる。
おっぱい財布やめて笑
最後の異世界な感じで急にラースフォントリアーを感じたけど起承転結でいうなら意味わからん。
途中ニンフォマニア…

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謎の価値観を語るパートが難しすぎて何を言ってるかわからない。
エピローグに関しては理解させようとしてないだろ。毛色が違いすぎる。それまでと違って一気に現実感がなくなった。今までギリギリ肌で感じられて…

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基本的に、内容は残虐で見てられなかった。あくまで芸術家として語り続けるジャックの価値観も…。

ジャックが殺人に勢いづく時の激しい音楽やカメラワークが印象的。

最後の精神世界は謎だった。急にコメデ…

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 再鑑賞・記録
 ラース・フォン・トリアー監督史上、もっとも後味が良いブラックコメディ兼アート作。(サイコスリラーという認識ではない)

 舞台は1970年代のワシントン州。
内容そのものは、シリア…

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ただ殺人いっぱいしていくってだけじゃなくて面白かった!(ほぼそうなんだけど)
ぐろいし、非道だし、主人公嫌いだけど、死神なのか?そんな感じの人と人生を振り返って最後どうやって死んだのか分かんないけど…

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「死体で家を作る話」だというのは事前に知っていたので、「全然家作るのに死体使わんやん!!いつ使い始めんの!?」と思って退屈に感じてしまった…

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