「Jim Jarmusch’s Closet Picks」でジャームッシュは、クライテリオンのブルーレイを手に取って、気分爽快な映画とはいえないが、最高傑作のひとつと言っていた。それで観ることにした…
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アフリカ初の長編映画は、黒人女性の家政婦に焦点を当て、ヨーロッパ中心主義、レイシズムの惨さを浮き彫りにした。セルビア人で文盲のディワナは雇い主であるフランス人の主婦に、不当にキッチンに追い込…
ログライン練習:セネガルの首都ダカールで職を探す女が、白人夫婦にメイドとして雇われ、彼らの住むニースで使用人として彼らに仕えることになる。
欧米では今もさかんに存在するメイドやベビーシッターという…
フランス行きが決まり、浮かれて祖先の慰霊碑の上を裸足で踏むも彼女、宗主国での過酷な家政婦生活に抵抗、ヒールで大地を踏みつけ家事するも彼女。
フランス語は話せないらしい。モノローグが饒舌なので、話せる…
MUBIで鑑賞。数年前の「史上最高の映画」で100位入りしていた60年代セネガルの作品。
大半は南仏が舞台でフランス語だし、ヌーヴェルヴァーグ感あるなーと見ていたら終盤の衝撃展開に仰天。欧米の支配や…
この映画の評論を書いた人にいろいろきいた🫨彼女は本当にフランス語が「話せない」のか、いずれにせよセネガルアクセントのないフランス語で彼女にボイスオーバーすることはその存在を抑圧するのではないか?とか…
>>続きを読む実際の事件を元にしたセネガル映画です。
フランスに移住し、使用人として働くことになったセネガル女性、ヴィウアナ。
やっと仕事を貰えたことに嬉しがっている彼女。フランスに行けるという希望。しかしその希…