Black Girl(英題)の作品情報・感想・評価

Black Girl(英題)1966年製作の映画)

La noire de... /Black Girl

製作国・地域:

上映時間:65分

4.0

『Black Girl(英題)』に投稿された感想・評価

ENDO
4.2

ダカールから目を見張る美しいワンピース姿で颯爽と渡仏する主人公が家事・育児の牢獄に閉じ込められて眼前に広がるコート・ダジュールを自由に闊歩する夢を見ながらそのルーティンに耐えられず憔悴し切ってゆく様…

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過去鑑賞作品。久しぶりにYouTubeでみたが鋭い刃のようで、胸が痛くなる作品。
映像内でも雄弁なモノローグとお面でしか抵抗できず、声は届かない。
単なるアーカイブとみることもできるが、現代でも形…

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ウスマン・センベーヌ監督『Black Girl』(1966)

植民地主義への抵抗の縮図ー

セネガルから白人夫妻に誘われて憧れのフランスへとやってきたはずだったが、そこにあったのは経済的支配で、家…

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「Jim Jarmusch’s Closet Picks」でジャームッシュは、クライテリオンのブルーレイを手に取って、気分爽快な映画とはいえないが、最高傑作のひとつと言っていた。それで観ることにした…

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代筆

アフリカ初の長編映画は、黒人女性の家政婦に焦点を当て、ヨーロッパ中心主義、レイシズムの惨さを浮き彫りにした。セルビア人で文盲のディワナは雇い主であるフランス人の主婦に、不当にキッチンに追い込…

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3.0

ログライン練習:セネガルの首都ダカールで職を探す女が、白人夫婦にメイドとして雇われ、彼らの住むニースで使用人として彼らに仕えることになる。

欧米では今もさかんに存在するメイドやベビーシッターという…

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ぱむ
-

フランス行きが決まり、浮かれて祖先の慰霊碑の上を裸足で踏むも彼女、宗主国での過酷な家政婦生活に抵抗、ヒールで大地を踏みつけ家事するも彼女。
フランス語は話せないらしい。モノローグが饒舌なので、話せる…

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Yuta
4.5

MUBIで鑑賞。数年前の「史上最高の映画」で100位入りしていた60年代セネガルの作品。
大半は南仏が舞台でフランス語だし、ヌーヴェルヴァーグ感あるなーと見ていたら終盤の衝撃展開に仰天。欧米の支配や…

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しば
3.6
このアプリでのキャストの名前に使われる言語についても考えたい
け
-
このレビューはネタバレを含みます

この映画の評論を書いた人にいろいろきいた🫨彼女は本当にフランス語が「話せない」のか、いずれにせよセネガルアクセントのないフランス語で彼女にボイスオーバーすることはその存在を抑圧するのではないか?とか…

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