Amazon Prime Videoで鑑賞。
和平交渉か、徹底抗戦か。——国難の時に政権の座🇬🇧に就いた「嫌われ者」ウィンストン・チャーチル(Gary Oldman)の、就任からの約1ヶ月を描く。…
現在を生きる我々からすれば、いくら優勢といえど大陸での電撃戦によって補給線を伸ばし切ったドイツが、英国本土への上陸作戦を成功させるとは考えにくい。だが、ネヴィル・チェンバレンをはじめとする当時の英国…
>>続きを読むゲイリー・オールドマン演じるチャーチル首相の演説シーンは見事だった。
ノーラン監督の『ダンケルク』の時代背景やあの時の政府がどんな状態だったのかを理解するのにも最適な映画だと思う。
国難の中で首相…
公にするのも恥ずべきことだが、わたしは歴史に関しては無知である。
チャーチルだけの話ではないが、当時国を率いた人たちは、分かりやすく国民の命を背負っていた。彼らの判断ひとつに、何千何万という人の命…
日本史や世界史にまったく興味持てなかった人間だけど、こういう映画見ると「こっから連合国どうやって勝ったんや?」と好奇心が湧くから受験期に見ておけば良かった。
事実を元にした映画はどこまでが真実でど…
イギリスがドイツにやられそうな第二次大戦の頃の首相の映画
海軍出身?で不人気なのに首相になる
王様にも嫌われてるがラストでは市民との対話で降伏しないことを決意
ラストはカッコよさげな演説で終わ…
イギリスは先の大戦で連合国側だったから「国を挙げて!戦い続ける!!自らの血に咽びながら這い蹲るときが負けるときだ!!!」みたいに言ってても勝てば官軍だけれど。
同じように「一億総日の玉!総力戦だ!!…
結果を知っているから強気な態度に賛同できるが、あの危機的な状況で和平を結ばなかったことは非常に挑戦的な決断だと思う。
全体を通して、感動的で没入感があった。
平時と違い、戦時に必要な人はチャーチルの…
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