このレビューはネタバレを含みます
チャーチルのふてぶてしさと権威主義な様子、秘書レイトンの貼り付けた笑顔の裏にある哀しみと憎しみが言葉なくとも表情のみで伝わる点が、彼らの演技力の高さを物語っている。チャーチルの感情的になり激昂する性…
>>続きを読む和平交渉派の声が高まる国会の中で、独裁政権への降伏はしないと言葉巧みに鼓舞、賛同を得ていく姿がかっこいい!
最初はものすごく孤独な印象だったけど、チャーチル首相が後のヨーロッパを救ったと言われるのが…
好み 2.8/3.0 純粋に面白いか、好きか
演技 0.4/0.5 脇役も目立っているかなど
編集 0.4/0.5 冗長さはないか
セット 0.4/0.5
脚本 0.3/0.5 つっこみど…
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🎬 一言で言うと
「孤独と重圧の中で下した決断が世界を変える!不屈の心を描いた胸アツ歴史エンターテインメント」
📖 あらすじ
時は1940年、第二次世界大戦の初期。ナチス・ドイツの猛烈な侵攻により…
ペンは剣よりも強し。
言葉って強いよね。この歳になって何を話すか、どんな言葉で答えるかが仕事でも凄く大事だと痛感してます。
孤立しても仲間がいなくても責任に押し潰されず、私利私欲に目もくれず国民の…
喋り、振る舞いで周りを巻き込むカリスマ性。無謀で意固地にも取れるけど信念を曲げないカッコよさ。時には根拠のない自信も必要なんやって思わされた。しかもユーモアもあるし、人間くさいところも好印象。
国…
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