ヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞を受賞したアニエスヴァルダの代表作の1つ。若い女のホームレスが自由を求めて旅をする話。
ダルデンヌ兄弟のロゼッタやバーバラローデンのWANDAのように辛いながらに素晴…
Into The Wildに似た映画を探してたらたまたま見つけて、何も知らずに観た。
まぁ確かに類似性はあるっちゃああるが、この映画には徹底的に主観が排除されていて、あくまで登場人物の「言葉」を観…
アニエス・ヴァルダの「冬の旅」を見て驚いたのはその「語り」の面白みである。
冒頭、ホームレスの女性、モナの死体が発見されることからこの語りは始まる。そこから過去へと時間が移り、モナの旅路と、そこで出…
結局モナはどうして放浪しているのかは明かされぬまま、あくまで観客は他人として物語は進んでいく。付き纏う物悲しさはラストを既に知っているからなのか、それともモナの生き方に対してなのか、判別がつかない。…
>>続きを読む要約すると主人公が道徳を裏切りながら当て所なく逃げていくが、なんのカタルシスも目的もなく、順当に周縁に追いやられていく話で、それだけなのだが、話を裏切るように映像がひたすらかっこいい。時折流れるバル…
>>続きを読む天才ヴァルダの中期の大傑作。
なぜ人間は自由に生きられないのかという問いを、残酷な現実と照らし合わせて提示した問題作である。
南仏の冬。若い女性モナが凍死体として発見される場面から映画は始まる。彼…
めちゃくちゃ怖かったよ、、、
ちょっとずつどうでもよくなってく感じが
しかも最後は本人もやっぱりちゃんと怖くなってるようにみえたし
春が来たら何か変わってたのかな、まあ春は来ないんだろうけど、、、…
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