めちゃくちゃ怖かったよ、、、
ちょっとずつどうでもよくなってく感じが
しかも最後は本人もやっぱりちゃんと怖くなってるようにみえたし
春が来たら何か変わってたのかな、まあ春は来ないんだろうけど、、、…
“楽して生きたい”ってより“自分に忠実に生きただけ”って感じ
生い立ちの悪さと持って生まれた劣悪な脳みそのせいでどうあがいても社不だし、男に飼われることもないし、むしろ人といたら殺しかねないし、1…
ロードムービー映画。ある1人のヒッチハイカーの女性をめぐる、複数の人の回想という形式をとる。彼女に対して親切な人もいれば厳しい人もいる。ある1人の女性が拘束からの自由を求めた結果、経済的に貧窮し、次…
>>続きを読むイントゥ・ザ・ワイルドみたいな映画。
命令されるのが嫌だから、働かないで放浪する女性の話。
気になったのは映画の構成です。
最初に主人公が凍死して回想シーンに入っていきます。しかしその必要性が分か…
アニエス・ヴェルダ作品
若くて美しいモナは
ふらふらと流浪の旅をしてる
風呂にも入らずめちゃくちゃ汚い
誰かに縛られず生きたい
オープニングは凍死したところから始まるので
それまでを辿る
たぶ…
難しいけど、考えることは幾つかあって、そういった面では面白かった。女性と男性の立場の違い、あまりにもなさすぎる感謝の言葉、また冒頭にワイン祭りの跡を拭くカットとモナの死体を検査する警察官のカットが交…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
「自由に生きる」ということと「楽をして生きる」ということは果たして同じだろうか?
「嫌われるのが平気なだけ」
「楽していきたいの」
というモナ。
自由と引き換えに彼女も菌をもらったのだろうか。
「…
(c) 1985 Ciné-Tamaris / films A2