ネットも映画も本もなかったら、奥様は退屈だよね。。。
だからと言って子供まで殺めるようになるとは、色ボケした女妖怪そのものである。
最後に罪を擦り付けられた召使達。DNA鑑定もなにもなかった時代には…
フローレンス・ピューの演技を観たくて、何も知らずに鑑賞
結構前の作品みたいだけど、表情とかの伝え方、彼女しか映っていないシーンでも、一人劇みたいに成立してた
古典を扱った作品にありがちな、結末は…
フローレンスピューのデビューして間もない初期作品だけど、彼女の独壇場だった
あの冷徹で妖艶で、でもどこか哀しい表情の変化とか、最初は閉じ込められた少女っぽいのに、だんだんもう誰も止められないみたいな…
少女のまっすぐな欲と、邪悪な無邪気さが生んだ展開に、恐怖と苛立ちが抑えられなかった。
コンパクトで、無駄に多くの登場人物がいなかったため、まっすぐ少女に集中できたのはいい演出だった。
展開もマクベス…
これぞ悪女美学大好き!!
17歳で見ず知らずのおじさんと結婚
いきなり初対面で裸になれと言われ
どうどうと服を脱ぎ捨てるシーンから
何か違うなぁとおもっていた
やっと自分の世界を手に入れたと思ったと…
マクベスは野心という欲望と一線を超えた時の狂気による破滅を描くが、それらは誰の心の中にも存在する普遍的な人間の深層心理なのだと思う。
そして本作は、マクベスの名を冠して、何を描こうとしているのか。
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彼女を”フローレンス・ピュー”とゆう名の女優だと認識したのは『ミッドサマー』『ファイティング・ファミリー』を経て『ブラック・ウィドウ』辺りからであろうか🤔(←私が観た順番です)
固めのムチムチ、低…
最近よく名前を聞く、アリス・バーチの脚本というので拝聴。
全体的に、マクベスな感じだけど、強欲な女の様を、見事な演技で抑えられていた。
わりと、ジェンダー絡みで語られるマクベス夫人を、欧米でイケイケ…
抑圧された欲望の解放と共に自我の芽生え
肉欲から生まれた愛によってタガが外れ、邪魔者を容赦なく排除しようとする
躊躇いが一切感じられないし、殺人を犯しておいて動揺が感じられないのが恐ろしかった😱
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