守るべきは権力か、それとも真実か
「報道の自由」という重いテーマを扱いつつも、極上のエンターテインメントとして一気に読ませる(観せる)筆致に圧倒されました。
特に印象的なのは、メリル・ストリープ…
ベトナムでの敗戦は、開戦前から国防省内部で予想されていた。スピルバーグによるトランプ批判の嚆矢にメリル・ストリープ&トム・ハンクスが熱演で応えた一作。スクープ前夜の緊迫感など、当時一地方紙だったワシ…
>>続きを読む面白い、のだけど残念なことに細かな状況やセリフが飲み込めず、良さをフルに味わいきれなかった。スポットライトのときもそうだったけど、この手の報道ものは気が散りがちなときに見るものではないということかな…
>>続きを読むラストシーンで同じくワシントン・ポストによりスクープされたウォーターゲート事件へ繋げるのは何と鮮やかな演出。『大統領の陰謀』ではジャーナリズムを骨太に描いていたのに対し、本作ではそれに加えてキャサリ…
>>続きを読む歴史に疎いため、史実としての楽しみ方をできなかったのがもったいなかった。特に前半はついていけてない部分があった。
中盤からは話が分かりやすいのもあって楽しめた。逆に、こんな分かりやすい構図にしていい…
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