ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』に投稿された感想・評価

AZ
3.7

シリアスな内容だが、スピルバーグの観客を楽しませる精神を感じさせる。なので、シリアスさの中にワクワク感や少し笑えるものも含まれており、エンタメ映画として昇華しているのが良い。だってこういう映画たくさ…

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スピルバーグ監督とメリル・ストリープとトム・ハンクス

内容は難しかったけど、メリル・ストリーとトム・ハンクスの演技は さすが!

旧ニューヨークタイムズ社は重厚な造りで品があった
印刷工場の鉛の活…

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3.9
キャサリンが決断するシーンかっこいい
ウォーターゲートって単語久々にみた
難しい内容だけどわりと理解しやすいのはスピルバーグだからかな?
史実は素晴らしいし興味深いし面白いが映画としては好みではなかったです。メンツとかサンクコストって恐ろしいね。
4.0

報道の自由とは?

気持ち良いほどに会話劇中心で何とか成り上がろうとするビジネス面と報道の自由というテーマ性がある本作。

メリル・ストリープが最高すぎた。

美術もロケ地も最高でどんどんとのめり込…

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政府に抗う報道陣の闘いにはいつも興奮させられる。完全にトムハンクスがメリル・ストリープを喰っていた。トムハンクスの演技力には目を奪われる。
途中まで誰に没入して良いかわからず、見づらかったが最後は圧巻!さすがスピルバーグ監督
続編も見るか、、
AYA
4.0

1971年のニクソン政権下で起きた、機密文書「ペンタゴン・ペーパーズ」の暴露。

国家権力vs報道機関。
会社の存亡か、報道の自由か。

政治・戦争・経営・報道という小難しくなりがちな内容にも関わら…

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4.0
2周目。
軽く背景理解してから見ると頭への入り方がぜんぜん違う。
展開も早くて見ていて飽きない

ワシントンポストの幹部と記者の視点で描かれる
ベトナム戦争の闇。
キャサリン・グラハムのストーリーが
この話を単なるスクープに留めない。
報道の意義を考えさせられた。
ラストにかけて感動に持ってくる…

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