真実を伝えれば、政府に新聞社は潰されて、真実の報道もできなくなる。
出すのか見送るか…
前半の情報を手に入れるまで流れも面白いが、やはり後半の記事を掲載するべきか、どうかをそれぞれの立場から悩み、…
もはや様式美!
情報を開示することへのスピルバーグの興味が、ディスクロージャー・デイに繋がってることがよくわかります。
史実に基づくベトナム戦争の戦況をいち早く認識しながらもこう国民を欺き続けた…
米国国防総省のベトナム戦争についての最高機密文書、通称「ペンタゴン・ペーパーズ」を1971年にニューヨーク・タイムズがすっぱ抜き、ワシントン・ポストも負けじと全文書を入手して抜き返そうとするが、ニク…
>>続きを読む
一見地味なテーマなのに
飽きさせない脚本の巧さ。
メリル・ストリープかっけえ。
----------
うんちくメモ
① トランプ政権発足から公開までわずか9カ月
本作は、ドナルド・トランプが…
このレビューはネタバレを含みます
この2人が主演で、実際にあったニクソン政権の内部告発なんて重たい内容が、面白くない訳ないし、見応えすごい
30年も国民を騙し続けていた政府と、その告発をした、元国防総省職員のダニエル・エルズバーグ…
社会派もエンタメにしてしまうスピルバーグ。さすが。テンポよく飽きずに観られた。
報道の自由がテーマの映画はよくあるが、逮捕される危険、会社が潰れる危険、社員全員が無職になる危険…これはあまりにリス…
「新聞は歴史書の草稿」
SNSが普及し新聞がオールドメディアと揶揄されるようになって久しいが、正確な情報を得るために新聞というメディアの立場は揺るがないと信じている。速い情報=正しい、とは限らない。…
©Twentieth Century Fox Film Corporation and Storyteller Distribution Co., LLC.