ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』に投稿された感想・評価

まだまだ男社会の中で決断を下していくのは大変で。
私なら巻かれちゃう
シナ
3.7
政府との間で新聞記者の報道の自由を求める話。

スピルバーグにしては珍しい題材。
でも、上手く纏められていて飽きなく面白かったです。

ベトナム戦争がアメリカの負け戦だと確定している内容の機密文書が、1960年から隠されていたことを暴いた話。実話。

日本のドラマ『運命の人』とは、知る権利を守ろうとするマスコミの姿勢は同じだが、政府…

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アメリカのベトナム戦争に関する機密文書を取り巻く、ワシントン・ポストを中心とするメディアVSアメリカ政府の実話作品。

当時の政治絡みの話が多く、登場人物も多岐にわたるので、本来難しい内容のテーマで…

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まさか保守側の話だったとは。
少しずつ自分の使命に気づいていく過程が良いですね。
“報道が仕えるべきは国民であり、統治者ではない。”が総まとめしてくれているんではないでしょうか。
あと、当時の女性の…

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Eriko
4.0

このレビューはネタバレを含みます

他媒体がワシントンポストに続いて報道したところがすごく好きだった。
私は報道じゃないけど、信念を持って正しい情報を伝え続けられるように努めたい。
今観る映画かなと思い鑑賞!
最後まで引き込まれる作品…

そして全てがアナログの時代、活版印刷、固定電話、人間のエネルギーを感じる時代だった!
ah-ha
4.0

信念を持って働く大人たちのなんとかっこいいことか

国をまとめるために敢えて知らせないということも理解できるが、それによって国民を無為に死なせる在り方はやはり間違っていると思う

"報道"は常に国民…

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jun06t
4.0

このレビューはネタバレを含みます

ベトナム戦争に対する報道機関vs政府のノンフィクション映画。第一次トランプ政権が報道の自由を脅かそうとしたことに対してスピルバーグが作った映画と言われている。ワシントンポストが株式公開を控える大事な…

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国防総省の最高機密文書を暴露したワシントン・ポストの2人のジャーナリストの実話をスピルバーグが映画化。アラン・J・パクラが得意とする題材だが、本作はパクラほど巧くはない。 (シネコン)

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