映画 山田孝之3Dの作品情報・感想・評価

「映画 山田孝之3D」に投稿された感想・評価

よー

よーの感想・評価

3.0
2017年に観た映画で、心にどう落とし込めばいいか結局最後までわからなかったのがこの映画。

長澤まさみの真似をする山田孝之はかわいかった。
ひとみ

ひとみの感想・評価

4.0
ほんと、意味わかんない。
何が本当で何が嘘なのかわからない。
なのに、見ずにはいられない。
いろんな意味で意味がわからない
KS

KSの感想・評価

4.2
山田孝之が自身の半生を振り返るというテーマの映画。

フィクションを作る俳優という仕事をしている山田孝之が半生を振り返ることで、この映画がドキュメンタリーなのかフィクションなのか分からなくなってくる構図が面白かった。それにより浮かび上がる90年代〜2000年代の日本社会の雰囲気や疑問、誰もが持っているであろう小さい頃の後ろめたい記憶など山田孝之と共に自分の記憶を掘り下げられていくような感覚が面白かった。この映画を見ると自分の記憶が書き換えられていきそうな怖さもあった。
スクリーン3
19:50〜
B-4

本当に意味わからなかった。
まろ

まろの感想・評価

3.0
シュール(笑)とにかくずっと山田孝之へのインタビュー。
家庭環境のこと、初体験のこと、芝居のこと、長澤まさみのこと、おっぱいのこと。
ああやって、いろいろ聞かれるのは自分の価値観や人間性の再確認にもなっていいなと思う。
なぜ3Dなのかは謎。
カンヌ映画祭のドラマで燃え尽きた映画表現に対するチャレンジを拗らせてしまった...ように感じる。ドラマ最終回の直後ならハマったかもしれない。ドラマ最高だったので。
may

mayの感想・評価

3.5
監督挨拶付きの上映回にて。
とりあえず山田孝之は長澤まさみが好きってことはわかった。
泡

泡の感想・評価

3.2
山田孝之の人生についてインタビューで掘り下げていく映画。
人生の出来事について話している過程で彼の価値観を知ることができて面白かった。
演技のこだわりには驚かされたし、幼少期や青年期の話はこういうことあるよなと共感するところもあった。
死生観や、震災を通して感じたことなど、深く考えさせられるところもあり。
芸能界は派手なイメージがあるけど、普通の人と同じように1人の人間として人生を歩んでいるんだなって思った。
(でも、なんだかんだ言って3/4くらいのところでウトウトしちゃった。)

あんまり飛び出して見えなくて悲しかった。もっと近くに来てくれてもいいんだよ。

高評価をつけるほどではないけど低評価つけるのも違うよなって感じ。
嘘か本当かわからなくて、『三度目の殺人』かよって思いました。特に最後のセリフで。
minami

minamiの感想・評価

3.0
上映期間最終週に滑り込んで鑑賞。友だちとタイミング合わず、初めて一人で映画館に行ったけど、独りよがり(褒めてる)な内容のせいか、意外と平気だった。内容は…とにかくこれを3Dにした遊び心というか、大人のおふざけはすきなんだけど、面白いかどうかは別というか。でも、なんでだか不思議ともう一度観てもいいと思わされる奇妙な質感。
きき

ききの感想・評価

3.5
何ががほんとうで何がほんとうじゃないかはもはやどうでもいいなあとおもいましたが、長澤まさみのあたりはほんとうだといいなあとおもいました。
ただドラマありきでおもしろい部分もあったので、ドラマとは完全に切り離したつくりでもよかったのかもしれないともおもいます。
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