映画 山田孝之3Dの作品情報・感想・評価

「映画 山田孝之3D」に投稿された感想・評価

テレ東ドラマシリーズ好きだったので観に行かないと!と。これ3Dの必要ないよね?というのを3Dにしてて、くだらなくて最高でした。
山田孝之物語の山田孝之祭り。でも、飛び出すメガネの説明をする芦田愛菜さんの飛び抜けた可愛さ!
『山田孝之の東京都北区赤羽』、『山田孝之のカンヌ映画祭』を観てきたから、義務感として観てきた。
あまり印象に残る話は無し。
TVブロスのインタビューの方が面白かった。
moruteka

morutekaの感想・評価

3.4
不器用で正直で器用で嘘つき。
複雑で単純。
いくつもの感情が創り出す彼に自分が重なる
観終わったあとに爽快で前向きになれる後味が不思議だった。
plaski

plaskiの感想・評価

4.8
「山田孝之の東京都北区赤羽」「山田孝之のカンヌ映画祭」を見て、もっとこういうの見たい欲求を満たしてくれる、期通りの映画だった。山田孝之が真面目に話せば話すほど、何故か笑いが込み上げてきてしまう。なんとも言えない独特の笑いのツボ。3Dも意外と効果的に使われていて、山田孝之の脳内に映像ドラッグのようにどっぷりハマれる。Blu-ray買って良かった。
当時放映されていた連続ドラマが面白かったのでその勢いで仲間と連れだって観に行ったが、あまりの…な内容で、帰りのクルマの車内がお通夜状態だった。
rents

rentsの感想・評価

3.4
劇場で見ましたが山田孝之にせまる、みたいな内容なのに無駄に浮き出る3Dにくすくす笑いました。

このレビューはネタバレを含みます

タイトルが示す通り、最初から最後までずっと山田孝之。

山田孝之について様々なことを知ることが出来る。生い立ちから役者としての姿勢、最近の作品にどう臨んだのかなどなど…。

山田孝之のファンでないなら、退屈この上ない作品。大体3Dにする必要すらない。

たまにはこういうのもありかな、という大らかな気持ちで観るべきだと思う。
深緑

深緑の感想・評価

3.0
山田孝之の自分語り77分。
「カンヌ映画祭」の延長で鑑賞。

「カンヌ映画祭」に通じる、どこまで手の内見せてるか分からない感じがこれにもある。

そして、それはドラマよりもグッとレベルを上げてきた印象。

心底山田孝之の動きに注目してる人、若しくは物の見方に優れた人じゃないと真の意味で楽しめないんじゃないかと。

自分は完全にドラマ止まりでした。
peachfiz

peachfizの感想・評価

3.6
まず長尾さんとひらのさんの表現部分がおもしろい。山田くんが語ることをテーマにしてたりしてなかったりするのかなと思うけど、関係あるようで全く関係ないようなものが出てくる。チェルフィッチュ的なイメージ - 表現の関係みたいな感じ。何か表現したいものが未確定だけどなんとなくあって、そこにたどり着くには全く違うものが必要というか。長尾さんにとってプロトコルみたいなものがあるんじゃないかな。

山田くんの話もよかったというか、小学生〜中学生のときの話がよくて、そこって何十年も経った今では出てこないけどその分無意識のとこに漂ってるのかな。それがインタビューされることで言語化する。ここも長尾さんの表現的。あと、コップで殴られるアニメーションの子たちがかわいかった。あと漫☆画太郎先生が描いた山田くんとまさみの絵すばらしかった。

あと北区赤羽みたいにロゴデザインしたり、作詞したり、凧揚げ作ったり、演劇の戯曲書いて演出したり、そのクオリティを上げることが大事なんではなく、その時持っている身体性で作っていく。その辺坂口恭平と近いかも。
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