映画 山田孝之3Dの作品情報・感想・評価

「映画 山田孝之3D」に投稿された感想・評価

山田孝之のファンではなく、長尾謙一郎のファンなのでBlu-ray買って2D鑑賞。

山田孝之の脳内を旅する77分。

とっても長尾謙一郎らしいうっとりするような背景だった。
音楽もVIDEO TAPE MUSICだったし、最高。

左翼ボクサーのぼるが最高だった。

これを作って劇場公開したことに拍手を。
スケジュール合わなくて劇場で観れなかったんだけど、やっぱり3Dで観たかった…!

何が真実で何が嘘か。
山田孝之のファンになりそう。

やっぱりカンヌのBlu-rayも買おうかな。
東京都北区赤羽も。実録山田も。

このレビューはネタバレを含みます

この日は劇場で5本観ると決め4作品は観るもの決めていた中、前後の上映被らずに観れるのがこの映画だった。
なので鑑賞理由は史上稀に見る安易さ。

既に眼球に限界を感じつつの3D鑑賞は身体的なダメージを促進した。

疎らな動員と程よい空調、あの世界観に気を失った(正直に少し寝落ちた)。

謎のエフェクトと謎な時間を送るままによくわからず私は鑑賞を終えてしまった。
ソファに腰掛け色々な意味で色々な角度から山田孝之を味わう…あれだ、長年のファンかコアなファンでなければ没入感はなかなかに得にくい特殊なやつだと思う。

私には、不思議いっぱいな時間だった、、



この年だから大きく取りあげられてるとわかる事案だけど、松江って監督さん、ひと騒動とんでもないやつかましてるあの方だよね。
この作品携わってたのか。
今まで見た3Dの最高傑作(数本しか見てないけど、マッドマックス怒りのよりいい)。全部、嘘って画面の上から逆さまのセリフは?
2017年6月19日1回目
2017年6月26日2回目
彼の思考やセンスという感覚的な部分は、正直何年ファンを続けていてもわからない。同時にわかりたくないとも思う。
どんなに近付いてもくるくると身をかわして去っていく後ろ姿を、追いかけることが楽しいのかもしれない。
"ファンを裏切り続ける"俳優の、脳内を覗く覚悟を持って観る作品。
「実録山田」の具現化(?)
しっかり映画館で3Dで観ました。
内容は山田孝之が椅子に座ってインタビューを受けるだけ。よほど山田孝之が好きでなければ一つも面白くないと思います。私は山田孝之がそれなりに好きなので楽しめました(山田孝之に興味がない人がこの映画をわざわざ観るのかは甚だ疑問ではある)。
2Dで観た方は「どこが3Dになるの?」と思ったことでしょう。あえてそれは伏せておくことにします。
カンヌのドラマにひっぱられ数人で連れだって観に行ったが帰りの車内無言だった。
山田孝之物語の山田孝之祭り。でも、飛び出すメガネの説明をする芦田愛菜さんの飛び抜けた可愛さ!
山田孝之の経験や思想など、山田孝之の頭の中を見させられるという作品だった。
山田孝之の話したことと、自分を照らし合わせてみたりしてしまった。
作品としては山田孝之が話すだけで面白みは無かっけど、ドラマから見てきたから感動した。
miyagi

miyagiの感想・評価

2.0
「山田孝之のカンヌ映画祭」をリアルタイムで観てて、「北区赤羽」の二番煎じ感が強くて、モキュメンタリーとして今ひとつだなー。と感じていたので、この映画を観ようなどとは思いもしなかったけどCSでやってたので、やむなく観た。

ドラマの中で今作の撮影風景がチラッと映ってる時、アバコで撮影してて、あーやっぱ金ないんだなー山田孝之でもアバコ行くんだなーと思ってたけど、この規模のグリーンバックならもっと小さい箱でも撮れただろうに。

松江さんの実験道具。
これ3Dでやる意味あんのかな?
って、家で観てるから2Dなんだけど。
映画館で観てたら怒り狂ってたと思う。

シネマカリテでやってる山田孝之のドキュメント観るかどうか非常に悩む。
あそこも暑いしなー。
LiaoHe

LiaoHeの感想・評価

3.3
「全部、嘘。」という言葉が彼の俳優観の片鱗を表しているように感じた。それまで2時間弱饒舌に語った後なだけに。どこかの映画館で予告としてこの映画を知った時からそのシュールさに惹かれずっと観たいと思って居たけど、残念ながらit doesn't deserveでした。
68/April
184/2019
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