一人の復員兵と偶然出会った戦災孤児たちが、下関から大阪の児童施設を目指して旅をするロードムービー。
清水宏監督は、当時10歳前後の戦争孤児たちを引き取って育てていて、孤児たちが実際に体験した話に基…
ひとりの復員兵と8人の戦災孤児たちが山口県の下関から大阪の非行児童の救護施設「みかへりの塔」まで仕事をしながら旅をするというロードムービー
最初は怪しげな片足の傷痍軍人の悪事の片棒を担いでいた子供…
終戦80年 映画で振り返る――「戦後」を生きるということ@神保町シアター
1948年作品
復員兵と下関駅で孤児たちが出会い、日雇い仕事をしながら大阪方面を目指すロードムービー
出演者の孤児たち…
「この映画の子供たちに見覚えはありませんか」
衝撃的なテロップで映画は始まる。
実際に清水監督が預かっていた戦災孤児に演技をつけたというわけらしい。
戦後すぐの映画のリアリティを感じる。
「蜂の巣…
蜂の巣の子どもたち
戦後の社会を垣間見る作品。こんな戦災孤児が各地にいたのだろうと思う。
そして、たくましく生きていく様がなんとも感心させられると共に、途中で学校を皆んなで覗くシーンは切なかった。本…