パイロマニアック 炎の中の獣の作品情報・感想・評価・動画配信

「パイロマニアック 炎の中の獣」に投稿された感想・評価

地味で良かった。説明がましいこともなく、放火魔で自分で燃やしておきながら、消火を手伝う青年を淡々と描いていく。消防士の父親や、特に母親は息子の怪しい挙動に気付いて、信じたくないと怯えて過ごす。
放火するとき、ガソリンをまいて火を投げ込む。とある家では絶叫が起こり、さすがに主人公もその反応には不快感を示す。あと、ワンカット内で、後ろに母親が見ているのに気付かずに、放火してしまうシーンの炎は見事だった。
やまだ

やまだの感想・評価

2.7
話としてはまぁ途中からダレる
あと共感できるシーンが1個も無いから終始「へ~……」って感じだったな
でも雰囲気とかは嫌いじゃなかったです
bvi

bviの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

これもTHE北欧映画って感じ。
静かな、鬱💧

ご両親が気の毒すぎてしんどかった💧
実話ベースとのことだけれど、その後もあの場所で暮らせたのかな…

静かそうな風景が綺麗なんだけれど、それが余計に寂しく見えて、鬱💨💨

あのおばちゃん、叫べたのすごい😓
私ならたぶん固まって動けない&声出ない😓

冒頭、お父さんがハリソン・フォードに見えた。
歌ってた曲、うちの時計で鳴るやつだ…
あとエンドロールの曲がHollo Talkに聴こえた😲💡
鑑賞日
2018.5.24

【当時の感想メモ】
ただ放火する話。ミステリー性もサスペンス性もない。犯人の心情や葛藤、親の信じたい気持ちなども描かず、何も心に響くものがなかった。
jincubus

jincubusの感想・評価

2.5
自己顕示欲?自己肯定感?
認められることへの執着に溺れて放火を繰り返してしまう映画でした🎶
怖いね犯罪心理学は普通の発想では追いつけないからね。。
だって放火ができるからなんでも俺にはできる。
ちゃうちゃうってとこですね笑
親御さんの演技力なかなかでした、見てて可哀想になってしまいます。。
放火魔な消防士の歪んだヒーローを見たきゃご覧あれ🎶
jr

jrの感想・評価

3.0
こういうのって…いわゆる焚き火が好きで
でもそれじゃ物足りなくなってもっと高揚感とかを求めてるのかな⁇
罪悪感とか見つからないかみたいなスリリングさもあるんだろうけど…
個人的には全然わからんっ
火事が怖いのとタバコ嫌いだから火のコゲ臭いのも嫌い臭いに超敏感だから

似たようなもので前に消防士か消防団員が自分で付けたみたいなニュースもあったよね?
そういうことなのか⁇
とにかく理解も共感もできないストーリーが淡々と過ぎてくだけだった
火事の火のシーンは確かにすごいけど特に抑揚はなし
本作におけるダグの行動は一種の代理ミュンヒハウゼン症候群と解釈してよろしいのでしょうか.日本でも「似た事件はありますかしら?」と,ググったところありました.でも動機は出動手当が欲しかったから.大変わかりやすい事件でした.こんばんわ三遊亭呼延灼です.
ダグとそのご両親に共感するところがほとんどございませんでしたので,それにつられる形で,作品もつまらなく感じてしまいました.五代裕作以上に「いんいんめつめつもじもじくよくよ」なダグ君,オマエそれでよく兵役務まったなと,逆に感心する始末.そんな彼が放火し,後に消防隊として鎮火に当たる.色々鬱屈しているのかもしれませんが,しらんがな,そんなもん.ちょっとオマエ落語でも聴いてアハハって笑ってみろや!!と説教したくなります.あぁ私の落語はダメですよ.下手っぴで笑えませんから・・・泣イテナイカラホットイテ・・・
淡々と放火する様を観せられても飽きるし,気がつけば睡魔さんが私の横で煎餅齧ってましたです.せめてバンボロさんでも登場していただければ良かったんですけどね・・・
人間の深い闇が渦巻く、衝撃の実話を基にした事件の真相とは?美しい北欧の街が舞台の重厚ミステリー。劇場未公開作品。
存在を認めてもらうために罪を犯すという幼稚性が哀しい。美しい北欧の田園風景と炎とのコントラストに言葉を失う。
1978年ノルウェーの小さな村。父は村の消防隊長。郵便局勤務。"同じ意見"。空き家の把握。煙臭い服。放火の失敗とガソリンの使用。"パンツ一丁のイエス様"。「僕を信じてる?」「もちろんよ」「優しい母さん」
CoCoC

CoCoCの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

難解だけど見入ってしまった。
実はヨハンナが窓の外を見たときダグの車は通り過ぎていくのが気になる。実はオラフの家だけはダグではない別の犯人が放火したのか?だからあんなに動揺して心配して嫉妬もしてたのか?とも思ったり。深読みしすぎかな。
ミステリー要素もあっておもしろかった。
堊

堊の感想・評価

-
ついに観た。思ったよりちゃんとした映画。前半発火横移動繰り返す主人公を追うのを静謐に追っていてとても良かった、、が、後半あまりにもタルい。犯人は自分というのがわかってるんだから、なにかしらの心理をしたり、事件がもう一つでも起こっていいはずなのに、まともな見どころは母親に見られるワンカットだけ。あとこれは「パイロマニアック」ではないような。でも結構ガソリン撒いて火をつけるシーン多くてテンション上がった。あと火事の音はパチバチじゃなくて「ゴーーー」って低音なんだよね。ブチ上がる🔥🔥🔥。『恐怖の火あぶり』と二本立てで観たい。
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