ボヘミアン・ラプソディの作品情報・感想・評価

上映館(5館)

ボヘミアン・ラプソディ2018年製作の映画)

Bohemian Rhapsody

上映日:2018年11月09日

製作国:

上映時間:135分

ジャンル:

あらすじ

「ボヘミアン・ラプソディ」に投稿された感想・評価

Yukiko

Yukikoの感想・評価

5.0
2018年11月10日  MOVIXさいたまにて観賞
『ボヘミアン・ラプソディ』 2018年1月制作終了
監督、ブライアン・シンガー。
他の監督作品に『ユージュアル・サスペクツ』
『X-MEN』シリーズがある。
(完成時の監督は、デクスター・フレッチャー)

ブライアン・メイとロジャー・テイラーのバンドのボーカルが
辞め、その後任にフレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)
が加入。
後、ベーシストとしてジョン・ディーコンが加わり、
1971年2月、クィーン結成の年としている。
1. 4人が使っていた車を売り、その資金でアルバムを作る
  が、売れない。『戦慄の王女』
2. セカンドアルバムの『クィーンⅡ』がヒット。
  シングル曲「輝ける七つの海」
3. サードアルバム『シアー・ハート・アタック』の中の
  シングル曲「キラークィーン」がヒットし、全米ツアー
  開始。
4. 4アルバム『オペラ座の夜』のシングル曲「ボヘミアン・
  ラプソディ」が6分もの曲なのに大ヒット。
  アメリカ・日本・オーストラリアでコンサートツアー。
5. 5枚目、『華麗なるレース』の中の曲に、一部日本語が
  入ることで有名な「手をとりあって」がある。
  「愛にすべてを」「懐かしのラヴァ―ボーイ」
6. 6枚目『世界に捧ぐ』の中に「伝説のチャンピオン」
  「ウイ・ウィル・ロック・ユー」
7. 7枚目『ジャズ』の中に「バイシクル・レース」
  カナダ、北米ツアー、ヨーロッパツアー。
  「愛という名の欲望」はエルビス・プレスリー風。
8. 8枚目『ザ・ゲーム』の中の「地獄へ道づれ」ヒット。
  (ディーコンさんの曲)

クィーンとして有名な曲を書き出してみました。
この後も、アルバムはコンスタントに売れているようですね。
でも、知らない曲が多い。
昔、若い頃、クィーンの曲が流行った当時、
フレディー・マーキュリーさんと言えば、エイズが騒がれた
事が有名で、ミュージシャンと言えば売れてくると、何故
薬物に手を出したり、ゲイになったりと多いのだろうと
偏見の目で見てました(ゴメンナサイ)。
「キラー・クィーン」の曲は好きですが、タイトルが女王
殺し?イギリス人がそのような歌を歌っていいの?と
これも偏見の目で見ていました。
でも、そんな中「ボヘミアン・ラプソディ」の曲を聴いて
なんて硬軟取り混ぜたアレンジの素晴らしい曲なのだろう!
とクィーンを見直しました。
「伝説のチャンピオン」も大好き♡
クィーンの曲はいい曲が多い🎵

フレディ・マーキュリーさんはメディアで良く取り上げられ
ますが、他のメンバーに関しては名前しか知りませんでした。
ギターのブライアン・メイさんはこの映画を観ていると、
ギター弾きとしてプロの仕事師のようで素晴らしい。
ドラムのロジャー・テイラーさんもドラムの上に水をかけて
音を出したり、物を置いて弾く音を利用したりと面白いね。
ジョン・ディーコンさんがもの静かだったような。

4人とも作詞作曲なさるのですね。
テイラーさん作の「RADIO GA GA」、またディーコンさん
の「ブレイク・フリー(自由への旅立ち)」がヒット。
ブライアン・メイさんは手作りの特別ギターを持って演奏
するとか。

前日の夜からクィーンの曲をGoogle musicで聴きまくり、
朝から「ウイ ウイル ロック ユー」を歌いながら
自転車に乗って、朝一の映画館観賞に駆け付けました。

映画の終わり頃、1985年7月13日のライヴエイドに
じーーーーーんとして、涙が…感動!!
クィーンの素晴らしさがよく分かる映画でした。

(2時間15分の上映)
鑑賞してから時間が経っていますが

自分は現在20代で自分が生まれた時にはフレディは既に亡くなっていました
世代ではないものの、親の影響で中学生の頃からQUEENの曲は聴いており劇中でも知っている名曲が次々と流れて非常に良かったです。
ストーリーもフレディとQUEENメンバーとの関係や恋人との関係など細かく描かれておりQUEENを知らない人でも楽しめるのではと思います

フレディにそっくりな俳優さんの演技も素晴らしかったですしYoutubeに比較動画がアップされていましたがライブでの挙動もほぼ完璧にコピーされておりラストは鳥肌が立ちました。その場にいるかのような臨場感で感動しました。今まで観たライブ映像の中でもトップクラスで素晴らしかったです。

フレディが居なくなってからもQUEENは素晴らしい伝説のロックバンドだったんだなぁ、と思います。

大満足でした。
Kei

Keiの感想・評価

4.5
最高
Sanae

Sanaeの感想・評価

5.0
何気なくレイトショーで観に行って、ボロ泣きし、その後3回映画館に足を運んだ。こんなに熱狂した映画ははじめてだった!!
QFG

QFGの感想・評価

5.0
文句なしの☆5.0…。
最高すぎる楽曲と共に彼ら(主にフレディ)の出来事を振り返っていく、その形式がとても良い。
もちろんどのシーンも、特にライヴシーンは素晴らしいけど、ライヴ・エイドは本当に目を離せないぐらいに魅入った。本当のライヴ映像みたいだ。

グウィリム・リーがめちゃくちゃ格好いいと思ったら、彼の演じたブライアン・メイご本人もめちゃくちゃに格好いい。というかQUEEN、役者も本人も皆 顔がいい上に似てる…。ラミ・マレックは納得の主演男優賞だ、、。
レーロレロレロレロ♬
4回見た!
1回目は1人で初レイトショー、
2回目は友達とレイトショー、
3回目は友達と応援上映!!!
4回目も応援上映リベンジ!!

とりあえず役者さんにすぎててスゴイ!

今でこそ徐々に市民権?認知?を得てきた同性愛という話題も、当時の状況や社会やら親族の宗教観(彼らの住んでる国の聖書文化ではダメっぽいけど、フレディパパのゾロアスター教もダメだったような。ほんでフレディの人種もイマイチやったんかな?)に照らすと、なかなかにいまの自分の知識では汲み取れない辛さがあったのだと思う。
自分では本来感情移入できるはずの20パーセントぐらいしか彼の辛さを理解できてない気がして、自分の無知さというか教養のなさが悲しかった。。もっと勉強したい。

そして曲が何よりよい!!知らない曲もあったけど楽しめた!!
応援上映自分しか歌ってなかったの気まずかった。
次は全部の曲覚えてからまたみよう、といいつつ期間が終わった。
やっぱり音楽っていいねえ。
本編始まる前の20世紀フォックスのファンファーレからもう良かった。
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