核家族において男性/父親がもつ影響力、支配力への自覚がめちゃくちゃヨアキムトリアー。すごく面白かったー
冒頭クローズアップから始まってラストシーンは同じ場所のロングショットで終わるところ❗️かっこ…
ぼくにはよくわかんなかったっすね。
きっとキリスト教をベースにぼくには知り得ないなにかがモチーフとされてたりするんだろうなと思った。
が、モチーフがあることを前提に考えすぎてしまっているとおも…
主人公が実質インフィニティ・ストーンを持ったサノス。
ジャケットとあらすじがホラーっぽいし「キャリー」とか「イノセンツ」みたいな感じなのかなと思ったら全然違っていい意味で期待を裏切られた。
冒頭…
ここ最近、センチメンタル・バリューを皮切りにヨアキム・トリアーの監督作をいくつか見たが、この監督はマゾヒスティックな女性とパタナーリズムな家族、とりわけ男性性によって作品を価値づけていることがわかっ…
>>続きを読む信仰心が強い田舎の家で育ったテルマは大学に入るために1人暮らしを始める、
そこで好きな女の子ができるが、テルマは感情を抑えられなくなると不思議な力を発揮してしまい、、
ぜんぜん驚愕しなかった🫠
…
禁欲的に抑圧された女性が、解放されたことで起こる悲劇。
窓ガラスがはじける瞬間、海に浮かぶ炎、そして氷の下の――。これらの情景は、ぞっとするほど絵画のように美しい。
「私のままでいてはいけないの?…
業火で死ぬか寒水で死ぬか。
抑圧された家庭の中で悲鳴をあげる少女にとって、死にさえすればどちらも同じことなのだ。
濡れ衣あるいは被支配を強要された娘による、積もり積もった恨みの復讐の物語であったのが…
北欧ホラーの自然と張り詰めた静けさがとっても好き。
雪の中、鹿を見つめる幼い娘に銃口を向ける父親の図からスタート。
実家を出て大学付近に住む娘に毎日電話をかける(出るまで何度も)親、超過保護〜敬虔…
©PaalAudestad/Motlys