テルマに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『テルマ』に投稿された感想・評価


ぼくにはよくわかんなかったっすね。

きっとキリスト教をベースにぼくには知り得ないなにかがモチーフとされてたりするんだろうなと思った。

が、モチーフがあることを前提に考えすぎてしまっているとおも…

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ここ最近、センチメンタル・バリューを皮切りにヨアキム・トリアーの監督作をいくつか見たが、この監督はマゾヒスティックな女性とパタナーリズムな家族、とりわけ男性性によって作品を価値づけていることがわかっ…

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このレビューはネタバレを含みます

禁欲的に抑圧された女性が、解放されたことで起こる悲劇。
窓ガラスがはじける瞬間、海に浮かぶ炎、そして氷の下の――。これらの情景は、ぞっとするほど絵画のように美しい。

「私のままでいてはいけないの?…

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3.4
置かれている環境や父娘の狩りの場面についてなどなど、あれこれ考えていると映画が終わる。ごく普通の女の子に観る側を試すための能力を加えるとテルマになる。
3.2

業火で死ぬか寒水で死ぬか。
抑圧された家庭の中で悲鳴をあげる少女にとって、死にさえすればどちらも同じことなのだ。
濡れ衣あるいは被支配を強要された娘による、積もり積もった恨みの復讐の物語であったのが…

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周
3.5

このレビューはネタバレを含みます

北欧ホラーの自然と張り詰めた静けさがとっても好き。
雪の中、鹿を見つめる幼い娘に銃口を向ける父親の図からスタート。

実家を出て大学付近に住む娘に毎日電話をかける(出るまで何度も)親、超過保護〜敬虔…

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宗教的要素も強いんだと思うけど、歪んでる。これヨアキム監督独特の感覚表現なんだろうな。力を持つことは必ずしも幸福ではない。
光の点滅思った以上に強烈でそれらのシーンは瞼閉じてるので把握しきれてない心…

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3.5

ノルウェーの片田舎で信仰心が強い厳格な両親に育てられた少女テルマは都市オスロの大学に進学。
同級生の彼女アンニャと恋に落ちる。ある日テルマは突然、発作に襲われ、周囲で不可解な出来事が続発するようにな…

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KT
4.0

張り詰めた不穏感が常に付き纏う。それは自分でも気付かない能力であったり、家族が持つ戒律であったり。誰も悪くない…という虚しさもありつつ、テルマは自分の能力を身につけたところから「キリストはサタン」と…

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hato
3.7

やっぱ北欧の超能力映画は描写いいな〜2個しか知らんけど!
思春期×超能力の掛け合わせはよくあるから、あまり新鮮味はないかも。ただ『イノセンツ』の発想の元になったであろう点がチラホラ。

終盤の転換点…

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