厳格なキリスト教の家庭を離れてオスロの大学に進んだ若い女性が、同性への恋愛感情をきっかけに、自らの内に潜む超自然的な力と、隠された家族の秘密に直面する姿を描いた、ヨアキム・トリアー監督による心理スリ…
>>続きを読むヨアキム・トリアー監督の「わたしは最悪。」が良くて、しばらく前にクリップした本作。事前情報なしで鑑賞。北欧のスリラーの「イノセンツ」と同じ匂いのする作品。個人的には「イノセンツ」のなんとも言えない雰…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ノルウェーの田舎町で、信仰心が強く抑圧的な両親の下で育ったテルマには、なぜか幼い頃の記憶がなかった。
そんな彼女がオスロの大学に通うため一人暮らしを始め、同級生の女性アンニャと初めての恋に落ちる。
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ヨアキム・トリアー監督の未見作品ってことで『テルマ』観たんやけど、『オスロ、31 August』や『わたしは最悪。』、最新作の『センチメンタル・バリュー』とは随分違って、こんな不思議なホラーも撮って…
>>続きを読む作品の雰囲気は嫌いじゃない
親父は何故テルマが少女の頃撃ち殺そうとしたのか
宗教色のある作品
テルマは地味な娘グレタにちょい似てる
癲癇のような症状
テルマの秘密とは
前衛的なバレエ
ただのタバコで…
私は『テルマ』を、「自分の欲望を罪だと思うことから解放され、自分自身を受け入れていく話」だと捉えた。
テルマが抱く「弟にいなくなってほしい」「アニャに愛されたい」という欲望は、決して特別なものでは…
このレビューはネタバレを含みます
自分のことなのに何も知らなくて、何も知らされていなくてあまりに可哀想
自分が好きになったら相手も自分を好きになる力、自分の脅威になる人を消せる力
誰もが想像した経験あるようなことが本当に起こせたら…
このレビューはネタバレを含みます
2026.08.05
家族視点怖すぎて。
娘の大学生活を把握しとるんじゃなくて、監視しとるレベルのご両親の異常な行動と、それを不思議に思わん洗脳教育を受けたテルマに「ヤバい家族か?」ってなったん…
©PaalAudestad/Motlys