坂道のアポロンの作品情報・感想・評価

坂道のアポロン2017年製作の映画)

上映日:2018年03月10日

製作国:

上映時間:120分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「坂道のアポロン」に投稿された感想・評価

エイチ

エイチの感想・評価

3.5
だいたい想定内に物事が進んでいく感じ。
セッションは良かったなぁ。
ろく

ろくの感想・評価

3.2
原作既読です。小松菜奈ちゃんかわいい。
映画としてはものすごく惜しい。
キャストの外見は良いんですが、どうも"やらされてる感"が拭えない。
あ、百合香先輩だけは合ってない。全然ミステリアスな美少女って感じがしない…。
見せ方がところどころ寒い(屋上の殴り合いとかひどい)。
何気ない会話やモブが現代人丸出し。
文化祭のセッションみたいに、良いところもあるんだけど。
もう少し頑張ったらかなり良い作品になってただろうに。
manami

manamiの感想・評価

-
原作未読。アニメ版でもやや感じたけど、主人公の西見薫にどうも共感できない。何かと甘っちょろくて、千太郎が「ボン」って名付けた通りのおぼっちゃん。
その千太郎を「ガサツだ」って責めるシーンでは、「いやいやアンタが言うか」と心の中でツッコまずにはいられないわ。めっちゃ繊細ぶってるけど、律子のファーストキスを一方的に奪ったり、百合香のこといつかは気付くに決まってるのに千太郎に教えてあげなかったり。けっこうヒドイですよ、薫さん。
それからキャスト。薫、千太郎、淳兄はまあ良し。小松菜奈は可愛いけど、顔つきやスタイルに全く昭和感がないし都会的過ぎて浮いてる、可愛いけど。真野恵里菜は可愛いけど、百合香役にしては幼すぎて歳上に見えない、可愛いけど。
あと演出も古臭いし、ストーリーもアニメ版を超えてはこないかな。駆け足すぎて、入り込めない。いっそのこと百合香の件はなくても良かったんじゃない?
何はともあれ、私は芸術的才能が抜け落ちてるので、絵が描けるなんて尊敬するし、歌が歌えるなんて称揚するし、まして楽器ができる人は雲の上の存在。なので結局のところ、ジャズを通して友情を深める若者達を眺めてるだけでもまあまあ楽しめてしまったというのが、正直なところ。

234
ツインテールの小松菜奈は最高だが流石に屋上のシーンがほんま酷かった。
あと、撮影に関してははいはい露出オーバーねって感じ。
Eucharis

Eucharisの感想・評価

3.4
こういう話にありがちな、、必ず誰かいなくなって再開パターンはともかく、ストーリー的に悪くなかった。
セッションにふるえた。
natsu

natsuの感想・評価

3.6
薫もりっちゃんも千も誰かに片思いしててみんな一方通行なところがもどかし〜と思った。
友情は一生ものだね〜〜!
ジャズというカテゴリーで繋がれたり、一生ものの友達ができるって素敵。
薫が千に向けて 泣いていいんだよ って言ったのがちょっとグッときちゃった。
エンドロールの小田和正の曲も良きでした。
昭和のファッションめちゃくちゃかわいい
ピアノは安定で良きジャズ聴きたくなった
後半から面白くなってきた予想外
hamoko

hamokoの感想・評価

3.3
時代の雰囲気もセッションも主要3人のキャストも最高だった。
あとおディーン様もほんとに淳兄ちゃんだったし、何より中川大志くんのお声が細谷佳正さん似でにんまりさせられた。

長い月日の原作をぎゅっとひと夏に再構築。成程、とすんなり受け入れられる構成ですごくよかった。んだけど、
どうしてもゆりかさんのお嬢様感がなくて、「違う…」と。
悪い意味で少女漫画の実写化だなあ…と思わざるを得なくて残念でした。
すごく大人っぽい雰囲気の原作なので、もっと違う雰囲気を出せたんじゃないかな、と思ってしまった…大好きな作品だから期待値を上げすぎたのかな…
heise

heiseの感想・評価

3.8
みんな役に合ってて自然だった。
時代の雰囲気も、本人達の演奏もなかなか。
yuka

yukaの感想・評価

4.0
ジャニオタ的目線

ちねたんピアノいっぱい練習して
あんなに上手に弾けて偉いねぇ。

北斗のナルシストたっぷり松岡くん
かわいすぎてゾワゾワした。
北斗とちねたんの絡みだけで白ご飯食べれる。
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