マイティ・ソー バトルロイヤルの作品情報・感想・評価

マイティ・ソー バトルロイヤル2017年製作の映画)

THOR/RAGNAROK

上映日:2017年11月03日

製作国:

上映時間:131分

4.0

あらすじ

アベンジャーズの一員ソーの前に<死の女神・ヘラ>が現れた。復讐と野望に燃えるヘラは、ソーの故郷へ攻撃をはじめる。故郷を奪われたソーは、この最強の敵を倒すため盟友ハルク、宿敵ロキらと型破りのチーム“リベンジャーズ”を組み極限バトルに挑む。果たして、ソーたちは史上最強の敵からこの世界を守ることができるのか?死の女神・ヘラの復讐の目的は!?そこには、ソーの運命を変える秘密が隠されていたー。新『アベンジ…

アベンジャーズの一員ソーの前に<死の女神・ヘラ>が現れた。復讐と野望に燃えるヘラは、ソーの故郷へ攻撃をはじめる。故郷を奪われたソーは、この最強の敵を倒すため盟友ハルク、宿敵ロキらと型破りのチーム“リベンジャーズ”を組み極限バトルに挑む。果たして、ソーたちは史上最強の敵からこの世界を守ることができるのか?死の女神・ヘラの復讐の目的は!?そこには、ソーの運命を変える秘密が隠されていたー。新『アベンジャーズ』へのカウントダウンが始まる!

「マイティ・ソー バトルロイヤル」に投稿された感想・評価

ボブ

ボブの感想・評価

4.0
2017/11/5鑑賞。ソーの父によって封印された死の女神ヘラが復活し、アスガルドを占領する。ソーは武器ムジョルニアを破壊され、辺境の惑星で奴隷剣闘士にされてしまう。惑星脱出を懸けてチャンピオンと対決することになるが…という話。 父の死や故郷の破滅など、テーマが重いのにどのシーンにもほぼ必ずオチが用意されているくらいコメディタッチです。過去2作と明確に異なり、GOTGに近い作風になりました。そしてソレがどハマリしています。 バディ要素と兄弟要素が同時に上手く絡まり合い、2時間10分があっと言う間です。 85点。
ゆう

ゆうの感想・評価

1.9
アベンジャーズの中でハルクが一番好きなのでワクワクしながら鑑賞。内容は可も無く不可も無く。最近のmarvel流行りの2人のヒーロー抱き合わせってのは、お得感は満載だが、個々の魅力はどうしても落ちてしまうのが難点。
この作品、吹き替えでボスの役を天海祐希がやっているのがかなり面白い。何となくだけど、今回の吹き替えは、役に入り込むとかではなく「天海祐希」のままやっている感じ。初対面のシーンから、声だけなのに存在感バツグン。個人的にはソーvs天海祐希。
天海祐希好きは是非。
突然のキャラに驚いた。
流石に予想もしてなかった(笑)

登場人物多いしあちらこちらでストーリーあるしで見応えはあったものの、若干とっ散らかった印象。
ヴァルキリー部隊も、ヘラの能力に対してペガサス騎乗で突撃したらそりゃそうなるわと突っ込み入れたくなった(笑)

マイティーソーシリーズでは一番面白かった。
はま

はまの感想・評価

4.5
めっちゃ面白かった!!マイティ・ソーシリーズの前2作とは監督が違うということもあって、割とシリアスめな雰囲気だったのがGotG的なコメディタッチに。個人的にGotGや今作のような別の惑星を舞台にしたMCU作品好きかも。

てか、ラグナロクでよくね、、。
みみ

みみの感想・評価

4.0
姉、妖艶すぎて興奮した。
ロキがいい意味で期待を裏切るのが面白かった、ソーとロキの絡みも大好き。
興奮する作品でした
ワイカ

ワイカの感想・評価

3.8
今回は地球が絡まず宇宙だけが舞台。コメディ要素も強く、そのため荒唐無稽な宇宙のドタバタ劇として純粋に楽しめたかも知れません。前作と前々作は地球が絡んだのが良かったと思ってたけど、これはこれで良かったです。

敵ががケイト・ブランシェットだったのが作品が良くなった要因。やはり安っぽいメークの宇宙人より、きちんとした俳優さん使う方が引き締まります(メークや衣装は変でしたが)。やはりこの人悪役顔ですね。

ハルクとの勝負も楽しめました。でもハルクって、ウルトロンの最後に地球のどこかに不時着したってことになってなかったっけ?

何はともあれ3作の中で一番楽しめました。マーベルの中では苦手な作品であることには変わりませんが。
びーる

びーるの感想・評価

3.6
〜アベンジャーズのメンバーであるソー(クリス・ヘムズワース)の前に、邪悪な敵ヘラ(ケイト・ブランシェット)が出現する。ヘラはソーの武器ムジョルニアを破壊し、ソーを宇宙の果てへと飛ばしてしまう。とらわれの身となったソーは、脱出を懸けてチャンピオンと対決することになり、彼の前に現れたのは…〜

最近なぜかアメコミ熱が再発中!アベンジャーズを観たいがために下積みとしてこの作品を鑑賞しました。

タイカ・ワイティティが監督を務めることで、今までのマイティ・ソーシリーズががらりとかわりました!彼はコメディ作品でキャリアを積んだということもあり本作ではギャグ満載です。笑わせることしか考えていないでしょ笑
ガーディアンズオブギャラクシーを凌駕できるほど、コメディ色は強めです。

惑星カサールは本当に見栄えが良かったです。(外はゴミだらけですが)ポップでカラフルな内装や巨大なホログラムなど今作のコメディな雰囲気にぴったりだし、特殊効果の偉大さには感服しました!

アクションシーンもやはり息をすることを忘れてしまいますね〜神と神との戦いですから派手にやってくれないといけませんよね!ツェッペリンの「移民の歌」もアクションを掻き立てるいい仕事をしてくれます。

鑑賞後に本作や原作について色々調べてみましたが、まさかあの俳優が出ているとは…

因みに本作が全米の週間興行収入ランキングで圧倒的な差の1位を獲得したそうです。コメディ色を強めて、原作にもできるだけ近づける、さらにアベンジャーズへの期待感を膨らます…マーベルシリーズのリピーターは増える一方ですね〜
傾奇者

傾奇者の感想・評価

3.5
ソーが髪短かったり眼帯してる絵は見た事あるのでその謎が解けてスッキリ!ハルク、強い。バナー、天才なのに頼りない。ギャップが面白い!ケイトブランシェットカッコ綺麗っ!
ギャグ強め、面白い!
インフィニティ・ウォーがまた観たくなる。

このレビューはネタバレを含みます

あれっ?面白映画になってる?

たしかに今回も実の姉という強大な敵が現れて、ウォリアーズ3が呆気なく死んだり、オーディンいなくなったり、故郷失ったりしたけど、全体的に面白要素が多かった印象

ジェフ・ゴールドブラム氏の一癖も二癖もあるグランドマスターやテッサ・トンプソン女史のヴァルキリー、カール・アーバン氏のスカージ、そこにスペシャルゲストのマーク・ラファロ氏ハルクとベネディクト・カンバーバッチ氏ストレンジ先生

グランドマスター+兄弟やハルク+兄弟、ストレンジ先生+兄弟のシーンは特に掛け合いが面白かった

前作まではソーとジェーンが主体だったけど、今作は完璧に兄弟主体で嬉しかった

劇中劇のソーとロキ、オーディンの役者がクリス・ヘムズワース氏のお兄さんとマット・デイモン氏とサム・ニール氏とは贅沢

鎖ぐるぐる巻きの「サプライズ♪」
ソーのシュート、クリーンヒット

「"助けて〜"をやるか?」
「嫌だ。恥ずかしい。絶対にやらないぞ、"助けて〜"なんて」
のエレベーターでの掛け合い....
ほんとにやっちゃった"助けて〜"コント
なんだこの兄弟、可愛すぎか!?

宇宙船での(ソー)「ここにいたら抱きしめたのに」(ロキ)「いるよ」
やっと仲直りしたんかT^T

総じて、愛してやまない平川大輔様のロキ様を堪能致しました(//∇//)

天海祐希さんのヴィラン凄くはまり役でした
というか最後ヘラ倒したの、兄上の力でもなく、仲間達と力を合わせた結果でもなく、スルトの"ラグナロク"...
それアリ?って思っちゃった
タイトル"バトルロイヤル"じゃなくて原題の"ラグナロク"で良かったんじゃないかなぁ...変に名前つけたがりますよね
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