兄役のロバート・パティンソンが障がいを持った弟のために無計画で無謀なゆえに災難が降りかかりながらも奔走する社会派クライム映画。
ロバート・パティンソンは二枚目役でなくても、しっかり持ち味を残しなが…
"狭い"映画だ。いい意味で。
オールウェイズ近いカメラは、顔しか映さない。
100分間の顔顔顔顔。人間に下半身があることを忘れてしまいそうだ。
そんな顔映画もパティンソンパワーもあってか美しくみえる…
無茶苦茶なんだけど妙にリアリズムを煽ってくる冷徹な視点で撮られた犯罪劇。
そろそろ新作が公開なジョシュサフディのこちらを見てみた。
まず本作は知的障がいがある弟の破天荒な兄が銀行強盗を起こすクライム…
△ 出来事やその連鎖の粗雑さを、音楽や照明などの演出で取り繕っている感が否めない
△ サントラはカンヌで独立賞を受賞。1つ1つは良いと思うものの、全体的な統一感はなく個人的には低評価
△ Jenni…
何もグッドタイムなんかじゃない、バッドすぎる。
えそんな方向に行くの~みたいな展開をずっと繰り返していて、最後もちょっとよく分かんなかった。
知的障害の弟の意味ってなんだ?って勘繰ってしまう。
だけ…
倫理観ゼロの兄が何をしても悪い方に進み自転車操業を繰り返すだけだから全然グッドタイムでは無い。観てるこっちはずっと気持ちがいいからグッドタイムなんだけど
色気ムンムンのロバート・パティンソンがずっと…
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