シェルブールの雨傘の宝石商ローランカサールの物語。
まずシナリオの完成度がかなり高い。本作を観賞してWriterとしてのジャックドゥミの才能を確認した。
また、ミシェル・ルグランを用しながらも、物語…
348作品目
再鑑賞354作品目
アヌーク・エーメの美しさ見るために、スクリーンへ。男と女や、フェリーニ作品とは違う美しさ。ありがとうございます。クズだなんだっていう話はどうでもよくて、愛は人生を…
2017/8/26
男性に媚びている嫌いはあるものの、「男と女」とは違う表情のアヌーク・エーメが新鮮で、派手な衣装を身に付けながらも上品さを感じさせる。そんな彼女を中心に描かれるのは、港町ナントを舞…
よかった〜〜!
"C’est la vie. (それが人生)"って言葉が正直苦手だったんです
生きていると遭遇する不条理に対して諦めているように感じて、
「諦めんなよ‼︎」って、私の中の松岡修造が黙…
このレビューはネタバレを含みます
既に何度も観ている「シェルブールの雨傘」を最近また観て、カサールのセリフにあるローラとの失恋について、実際にこの過去作「ローラ」で描かれていたと知り、本作を鑑賞。
音楽も一部同じ曲が使用されている。…
【鑑賞メモ】
ジャック・ドゥミの長編デビュー作。
映像がお洒落。
夢見心地なモノクロ映像が、シネスコ比率の枠の中を踊るように流れてゆく。
初っ端、タイトルの重ね方からすでにお洒落。
ドゥミの白黒…
ジャック・ドゥミの長編デビュー作。本作の登場人物は、「シェルブールの雨傘」「ロシュフォールの恋人たち」にもつながっている。「シェルブール」では宝石商ローラン・カサ―ルとして登場する。
ユーロスペース…
仏港町ナントを舞台に、キャバレーで踊るシングルマザーのローラをめぐって行き来、すれ違う男たちや、彼らと出会うその他の人たちそれぞれの物語が、非常にうまい具合に絡んで、時に切なく、時にハラハラさせられ…
>>続きを読む(c) mathieu demy 2000