・鬱屈した日々を過ごす主婦の主人公とダラダラと自堕落な生活を送る男の犯してない犯罪から逃れるロードムービー
・主人公のナレーションがなんて事ない内容なのに妙に心に残ってよかった
・地味に男が優しい。…
ケリーライカートの映画を見るのはコレで5本目なんだけれども、本作が1番おもしろかった。
ファーストカウなんかと少しちがってヘンにきどったところがない、全編にわたって独特のユーモアが漂っております。
…
初ケリー・ライカート作品
インディペンデント感にあふれていた。
4:3に近い画角、1994年作の距離感
何もかもがエモい。
インディペンデントな作品は
メジャー作品に比べて
分かりにくく、テンポ…
とてもゴダールの影響を感じる映画だった。
気狂いピエロにはなればなれに、
それからタクシードライバーやミニシアターの影響をもろに感じた。
それは非商業生を全面に出した退廃的な生活であるとか、ワンカ…
南フロリダ郊外の平屋建ての家で暮らす30歳の主婦コージーは、退屈な毎日に不満を募らせていた。
空想癖のある彼女は、人のいい夫婦が大きなステーションワゴンでやって来て自分の子どもたちを引き取っていくこ…
ドンピシャ見たい感じのやつだったのでびっくりした。人生に変革をもたらしたいときの第一選択がなぜ他害になってしまうの?と思ったけど、よく考えると奴らは何も選択していない。呼吸すら気怠い。自分の進むべき…
>>続きを読む©1995 COZY PRODUCTIONS