リバー・オブ・グラスの作品情報・感想・評価・動画配信

『リバー・オブ・グラス』に投稿された感想・評価

lente
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ほとんどの表現者にとって、その核心が様々に表れるとされるのが処女作であり、そうした語りの源流がどこにあるのだろうと思いながら、この『リバー・オブ・グラス』を楽しみにしながら観た。

想像した通りに素…

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ここではないどこかへ。

うだつの上がらなさが刺さる。

ラストで急に90年代USインディー感全開の曲が流れてハッとした。
Sammy知らなかったけど聴いてみよっと。

結局女は、「何者かになりたかった」から最後男を撃ち殺したのか? 
ラストでどこか吹っ切れた、というか清々しい顔をしていたのは「何者(殺人者)になれた」から、なのか?
女は生活の疲れが滲み出た絶妙にダ…

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4.0
主人公の結婚して子供を育てるという女の生き方が楽しく思えないとこに共感した 心の中の声のセリフが結構刺さる 構図と青色のものが多い色合いもいいな

空気が暗いけどBGMは明るかった 草の川と言われるような何にもない牛だけじゃなく人も死んでるようなそんな町 彼女はそんな町で過ごす生活が尽く退屈そうででも音楽に触れてるときだけは瞼を閉じて自分だけの…

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一丁の銃と、勘違い、退屈な日常を抜け出したい気持ちが引き起こす男女の逃避劇を描いたインディー映画。余計な演出もなくて生々しい映像はインディー映画の良さが存分に出ていて、プラスしてマイアミの晴れた空と…

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ケリー・ライカート監督、長編デビュー作。
三児の母コージーは鬱々とした暮らしを捨て新しい人生を始めたい。偶然、拳銃を手に入れた青年リーと出会い、事件を起こし逃避行する物語。

”20代最後の年に故郷…

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れ
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このレビューはネタバレを含みます


ケリー・ライカート3本目!
結局北マイアミからは出れないし、何者にもなれないふたりの息苦しさ。最後法の線の向こう側に行ってしまったコージーを見て、その息苦しさに守られていたものもあったのだろうと思…

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このレビューはネタバレを含みます

2026年97本目

ケリー・ライカート監督の作品。
大学生の頃、授業で『ファースト・カウ』を観て凄く良かった記憶。

本作もとっっっても好みだった
あらすじ紹介に
「ロードの無いロード・ムービー、…

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ねこ
4.0

感想:
 先ず、この年代の映画は昔の人の生活の一部が垣間見えたり、スマートフォンが登場しない為、より新鮮な人間の表情や暮らし方が見えるから大好きです。この時代に生まれたかったって思います。
 大の大…

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