この湧き上がってくる悲しみやら怒りはISに対してなのかラッカに対してなのか、それともRBSSかシリアかフランスかドイツか、欧米や日本や世界にだろうか。明確なのは、このお話はもっとスポットライトを当て…
>>続きを読むラッカ市民有志による命がけの告発に戦慄する。例えば玩具やゲーム機の提供によりISへとり込まれた子供達が、笑いながら人形の首を切りとり捕虜を処刑する衝撃。ヒトラーユーゲントやポルポト少年兵が今この瞬間…
>>続きを読むもっと早くに観るべきだった。
子どもキャンプの話と笑顔の子ども達を見て、唖然とした。
オレンジ色の服に見覚えがある。
当時は「アルカイダ」の方が印象に残ってた。
https://www.jiji.…
見なあかん。
見ずにのうのうと生きてたらあかんなって。
人の頭が撃ち抜かれるのを初めて見た気がする。演技じゃない映像。
映画で見るのと全然違った。
カクン、って。力抜けて、倒れ込んで、終わり。一瞬…
ISも後退し、アサドもいなくなり、一応は内戦が終わったシリアだが、長年の圧政と内戦、そしてISがもたらした恐怖は間違いなくシリアの人たちの心に強く刻まれているはず。この映画でその恐ろしさと絶望感を改…
>>続きを読む戦争地帯から離れ平和な街で生活を始めてなお、いつ殺されてもおかしくないと自覚せざるを得ない人生はどれほど重苦しいだろう。親しい者たちが見せしめとして殺されていくのを見ていることしかできない歯痒さは如…
>>続きを読む演出をつけて人を殺す事をカッコよく撮って流したり、街中で虐殺が起きあらゆる所で人が殺される発狂する環境でも絶えず真実を発信し続ける記者達を観た。
子供がナイフを持ってぬいぐるみの首を刺して落とそうと…
アフガニスタンとかイスラム国のような国は、国全体がそういう思想で固まっているというイメージを持ちがちだけど、実際はそうではなくて、反体制派がいる。しかもああいう危険な国に留まって情報を流し続ける人間…
>>続きを読むIS支配地域の住民たちがこんなに過酷な日常を送っていたとは初めて知った
それを世界に知らしめるために活動する地元民がいることも初めて知った
紛争地域の現実を突きつけてくる作品
ドキュメンタリー…
「IS VS RBSS」という構図を非常に分かりやすく描いていた。RBSSの記者は文字通り命懸けで報道を行っている。正直、名指しで殺害予告を受ける、という映画でしか観たことのない状態が実在しているこ…
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