巴里の女性の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『巴里の女性』に投稿された感想・評価

3.7

喜劇王チャップリンが描く悲恋作。
今作はチャップリンは監督のみであり出演はしていない。
その為冒頭に注意喚起の字幕がある。

父親の反対にあい交際が許されないカップル。
そんな中駆け落ちをしようとし…

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1 month ago, I saw the movie A Woman of Paris for the first time on U-NEXT.



It's extremely rare …

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新人
3.8
この時代のヘッドドレスっておでこら辺につけるのかな、可愛かった。
それにしてもとんでもない展開の恋愛映画だや
チャップリンの主演しない、監督に徹した作品。

エドナパーヴィアンスを、チャップリンが重用したのは何故だろう?顔芸とも言える喋らずにその感情の機微が伝わるところかな…

ラストシーンが非常に秀逸。
3.4

家族や土地のしがらみからパリに憧れ、華美な生活を送るも愛を手に入れられず、その華やかさから離れた先に、無償の愛に辿り着く。

サイレント映画なのにここまで感情の機微を描き出す演出と音楽の妙は、さすが…

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ミ
3.7
愛はロマン
お金もロマン
実態の有無に関わらず、欲望は枯れることなく湧き続ける
3.5

カップルがすれ違って別れ、男性は拳銃自殺して女性は愛人の金持ちと別れて男性の母親と共に孤児院を開く、という、悲しくて最後にちょっとだけ暖かくなる話で、特にひねりはない。駆け落ちしそうになって当日に男…

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第1回キネマ旬報ベストテン芸術映画、第1位。

有閑紳士ピエールの愛人となり、パリで贅沢な暮らしを手に入れたマリーが、ある晩かつての恋人ジャン(結婚を誓い、駆け落ち寸前までいった)と再会し、愛か富か…

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3.0

逐電の待ち合わせ中に男の父親が亡くなって離れ離れとなり、パーティ会場と間違えて入ったアパルトマンで再会する。この運命論的な(≒ご都合主義的な)導入部の後はひたすら男女のすれ違いが続き、悲劇に突き進ん…

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桃龍
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『チャップリン』公開記念で劇場公開。
コメディではなく、いつもの放浪紳士チャップリンも出てこない。

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