【再鑑賞】
画家との恋に破れ、パリの高級娼婦となった田舎娘。
実業家の愛人として裕福な生活を送るが、思わぬ形で彼と再会を果たす。
アドルフ・マンジューは人気が出たのも頷ける紳士ぶり。
人生において最…
チャップリンが長編映画に移行した本作が作られたのは約100年前。
本作ではチャップリン自身は監督に徹しているし、コメディでもないけど、カメオ出演しております。
お話はメロドラマ(死語かな)で、と…
もう語り尽くされた凡庸な結末だ、と言われれば確かにそうかもしれないけれど、仕方がない、だって本当なんだもの、ってしみじみ思えてしまう説得力はどこからくるのだろうか。どうしてこの素朴さが、こんなにも眩…
>>続きを読む片付けしてたらチャップリンの映画DVD発見
『キッド』(1921) 『街の灯』(1931) 『モダン・タイムス』(1936)だけ観て他はそのまま積んでたみたい
ひとつずつ観て行こうかな
今日は『…
冒頭で「これは私が初めて作ったシリアス・ドラマです」とテロップが出る。愛し合っていた二人が結婚を目前にしてすれ違い離れ離れになる序盤の展開はあまりに切ない。(運命を引き裂く列車の到着を光と影だけで描…
>>続きを読む喜劇王チャップリンが描く悲恋作。
今作はチャップリンは監督のみであり出演はしていない。
その為冒頭に注意喚起の字幕がある。
父親の反対にあい交際が許されないカップル。
そんな中駆け落ちをしようとし…
1 month ago, I saw the movie A Woman of Paris for the first time on U-NEXT.
It's extremely rare …
家族や土地のしがらみからパリに憧れ、華美な生活を送るも愛を手に入れられず、その華やかさから離れた先に、無償の愛に辿り着く。
サイレント映画なのにここまで感情の機微を描き出す演出と音楽の妙は、さすが…