『花に嵐』では映画作りや、映画における楽しさや非日常、カオスを描き、本作では映画作りにおけるマイナスな面を前作よりも多く盛り込んでいるものの、映画のための映画という部分は変わらない。独りよがりな作品…
>>続きを読むやっと観れた🫶
エリセにとってのアナ、ヴィスコンティにとってのビョルンみたいな存在のお話。
一空さんは川上さわさんと並んで邦画インディーズを牽引する監督だと思います。
オットーから引いてきたタイトル…
4年に一度現れる幽霊のような少女を主演に映画を撮ろうとするお話
ラブ&ポップの解体と再構築を試みながら映画制作における痛さと衝動が存分に詰まっていて面白い。創作物を徹底的に否定することで映画に纏わ…
モキュメンタリーというジャンルをほとんど観たことがなかったが、この監督の作品は本当に面白い。ストーリーも映像も、ワクワクするしゾクゾクする。
なにが現実かわからない部分も多く、しかしそれがまたなにか…
何が映画で何が現実で何がどうだか分かんなくなった 私たちが住んでいる宇宙が誰か巨大な身体の脳かもしれない...?それが本当か嘘か私達にはまだ分からない けどそういうメタ視点を持ってるって事が大切って…
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