人生にはいくつもの選択肢があり、それらには同等の価値がある。
人間万事塞翁が馬を表したような作品だった。
答えが分からない選択をしていることの喜び、この先起こる未来が分からないことって楽しいんだな…
表現方法が独特過ぎて難解に感じました。でも嫌いじゃないです。
この監督作品の『トト・ザ・ヒーロー』を数倍複雑にしたイメージ。
人生には難しい選択を迫られる時があり、人は迷う。なぜ迷うのか。選んだ…
選択肢により変わる未来。主人公ニモにとっての人生は一人称視点でもあり三人称視点でもある。
時を戻してやり直すバタフライエフェクトやシュタインズゲートなどより、別の選択をした世界線に同時に存在する感じ…
人生の記憶、ありえたかもしれない過去、時間の流れのメタファーとして宇宙的現象を扱っているので見事にSFだと思う
ラストのビッグクランチはまさに選ばれなかった人生の統合、エントロピーの消滅、選択しな…
不老不死が実現した近未来世界における宇宙大収縮(宇宙単位でのエントロピー減少による時間逆行)発生日に、主人公が人生を振り返る。そこで我々は主人公の“12通り”の人生をとある究極の選択を迫られた瞬間を…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
哲学好きなら刺さる
結局どれが正規ルートなんだ?、と途中何度も思わされたけど、最後まで観てなんとなく伝えんとしようことがわかった。
“Every path is the right path.”…
このレビューはネタバレを含みます
2025/09/27
思ったよりSF味強い!いいね
時間と空間とか
今まで選び得る可能性があった道
思い出そうとするけどどれを選んでここまで生きてきたか曖昧なのはなんで?
アンナとの未来は離…