創作物には違いないけれど、捏造を選んだ作家の悲劇。あるいは喜劇。
ものを産み出す苦しさや世間への馴染めなさなどに共感してしまい、冒頭からかなり辛かった。
ねこ…
本作のリチャードEグラントはいつ…
需要と供給の法則なのだろうか。計らずも400通もの偽造の手紙が流通した。
たしかに偽物を作るのは悪い。だがそれを流通してそれと気付かずに喜んで購入してしまうことはどう呼ぶべきなんだろう。
悲劇と…
余韻の残る、良い作品。
コメディ俳優のメリッサ・マッカーシーの見事なマジ演技。
そして助演のオシャレで品性を感じるゲイ役のTHE イギリス俳優 リチャード・E・グラントの素晴らしい演技に唸るばかり。…
このレビューはネタバレを含みます
あまり刺さらなかった。ドロシー・パーカーなど偽造された文豪たちに馴染みがなかったからも。あと、不衛生な部屋を片付けて、何でもいいから普通に仕事を探せよと思ってしまった。
しかし、主人公が裁判で証言…
2018年全米公開、監督は、トム・ハンクス主演の「幸せへのまわり道」、エイミー・アダムス主演の「ナイトビッチ」など「人間ドラマの名手」として知られるマリエル·ヘラー。監督の作品は一貫して「欠点だらけ…
>>続きを読む2020/5/2
言葉使いが悪く、アルコール依存症の嫌いがあるリー・イスラエル。作家として書きたいものは評価されない、でも、プライドが高く他人の意見を聞き入れることも出来ない、なかなか厄介な人である…
ずーーーっと胸糞の悪い女を観させ続けられるのだが、一貫して嫌な女なので終いには可愛く見えてくる。機内で日本語吹き替えで観たので魅力は3割くらい減ってると思う。
メリッサマッカシーとリチャードEグラン…
実話なのがすごい。
自分のパッションあることだからこそできて、それも才能だけどどうしても正直に社会で認められる方法じゃない方法で発揮してしまうもどかしさ。
今だったらそれを合法的に発揮できる方法あ…
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