美女とエイリアンの作品情報・感想・評価

「美女とエイリアン」に投稿された感想・評価

法一

法一の感想・評価

2.4
 大量の台詞で設定の辻褄をあわせようとする点と、そのわりにわけのわからないストーリー展開が珍奇。ただ特に前半、宇宙人の描き方(地球人としての一般的なふるまいを身に着けている)のバランス感覚というか、全体的に抑制の効いた描写には、ロジャー・コーマンのセンスを感じる。ラスト・ショットだってやりたいことはよくわかるし。
 あと画面は意外に安っぽくない(屋内は)。

このレビューはネタバレを含みます

ロジャー・コーマン監督作品。
SFスリラーと表示されていたが、ほのかに漂うSFコメディの香り....。
母星ダバーナを救うために地球にやってきたジョンソン。スーツにサングラス、スーツケースを持って登場。

全編を通して、規模の小さ~い危機が迫る。
ダバーナ星人のキャラ設定や地球に来た目的が6段階に分けて説明されるという親切な構成。実に分かりやすい。
転送装置が隠し扉の中だったり、交信リモコンが小型ラジオのようだったりと微笑ましい。

本作のディック・ミラーは、掃除機の訪問販売人役。掃除機の特徴を鼻歌混じりに軽やかに説明(多分アドリブ多用)。チョイ役なのに存在感はピカイチ。

ジャケ写のエイリアンは出てきません。

このレビューはネタバレを含みます

観賞少なっ💦😆(笑)

モノクロ作品
白目のスーツ姿の
オッチャンが異星人?
テレパシーで会話
してるんやけど音声そのままやからフツーに喋ってるようにしか見えへん(笑)
地球に何しに来たか‼
う~ん
血が欲しい
体内で蒸発するらしい
しかし…ジャケにエイリアンって書いてたけど
どれ?
美女?誰?
最後アッサリ事故で死んじゃう
人間に墓立てられる
エイリアンって…
白黒映画。常に輸血を必要とするサングラスをかけた男(実はエイリアン)
看護婦さんを屋敷に雇い(多分美女)輸血をさせる。態度は紳士だが、そのサングラスを外すと…
やる事はエグいが、時代が時代なので映像的にはおとなし目のエイリアンもの。
Scum

Scumの感想・評価

3.3
ロジャー・コーマン初期の監督作。
めちゃくちゃ紳士なエイリアン。
mash1966

mash1966の感想・評価

3.5
1950年代のSFスリラーとしては良い出来。ラストシーンもカッコイイ。