映画作品というより、ドキュメンタリーを見ているような感じが残ったのは、
やっぱりこの作品の監督で、理学療法士の経歴を持つ榊原有佑監督が、
自身の経験を元に描いた作品だったからなのかなと思いました。
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榊原監督が理学療法士という経歴を活かして、実際の経験をもとにつくった作品
医師をメインに置いた作品が多い中、理学療法士にスポットを当てた今作は、幅広く多くの人に届くといいなと思えるものでした。楽し…
ラグビーワールドカップ決勝戦での危険プレーに厳しくペナルティーを課す審判の姿勢を見ていて、前に見たこの作品を思い出した。ラガーマンがプレー中に半身不随になるのは悲劇である。ラグビーでの重大なケガが多…
>>続きを読む真面目で丁寧な演出と撮影に好感
実際の理学療法士がどれだけの心労・肉体的疲労そして精神的葛藤を味わっているのか想像するのは難しいが、本作品はその片鱗を伝えてくれているのではなかろうかと思われた。
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Ⓒ映画「栞」製作委員会