当時の貴族は白鳥を食べる時は一度皮を剥いで肉を調理し、再び本物の羽毛が付いた皮を被せて、生きているかのような姿に戻して食っていた、という話が一番面白かった。それに抵抗感のないような価値観だったらボス…
>>続きを読む2017年のバベルの塔展で知ってから気になっていたボス。
各々の解釈は何となく聞き流し、絵画がズームされてじっくり見られたことが貴重でありがたかったし、赤外線で下絵が見られたのも面白かった。
途中…
正体不明の"快楽の園"の作者:ヒエロニムス・ボス。
誰でも見たことがある作品、快楽の園。描き込みの量と知識量たるや。
作品に散りばめられた多くの謎を解き明かそうとする人々の考察や意見が羅列された構成…
アマプラ見放題です。ボッシュの快楽の園についてのドキュメンタリーでした。子供の頃から不思議な絵だなって本を買って眺めていましたが、詳しく知りませんでした。ネーデルランドの画家で代々画家の家だった。こ…
>>続きを読む様々な専門家がボスの「快楽の楽園」の解釈を垂れ流すドキュメンタリー。もっと作家の背景やバックボーンのストーリーを知りたかったのが正直なところだが、「謎解きをするのではなく、謎と共にあるのだ」的なこと…
>>続きを読むヒエロニムス・ボスが好きなのでチョイス。そもそも、カテドラルというドゥーム、ストーナー系バンドのアルバムジャケットが好きで色々検索して調べていたら、「快楽の園」がヒットしたんじゃなかったかな。ぱっと…
>>続きを読む多様な世界というタイトルと快楽の園では見方がえらい変わるよね、まあ快楽ってのもエピ的に言えばぃの快楽とはまた異なるから、絵画鑑賞する際にはそれも踏まえて、いろんなメガネでもってみないとですね。
しか…
© Museo Nacional del Prado © López-Li Films