プチ衝撃を受けた
実際のテニスシーンが
ひとつあるんです
子供の時テレビで
ボルグ対マッケンローを見ていました
(なかなか白熱した試合展開〜)
やはりボルグは飄々と
マッケンローは熱々と
プレイ…
胸が熱くなった。
どうしてもマッケンローのような選手を応援してしまう。
"奴は氷山なんかじゃなくて、噴火寸前の火山だ"という台詞の通り、本当のボルグは決して"氷の男"なんかではない。
だからマッ…
このレビューはネタバレを含みます
マッケンローは知ってたけどボルグ知らなかった。
5連覇ってやばいな。
マッケンローがこんなに問題児だったことも知らなかったけど。
ファンもそうだけどメディアからの圧力もエグそう。
すごいことだから…
テニス史に残る伝説の試合。報道の過熱をよそに、全てが対照的だからこそ通じ合える精神極限での格闘を二人は闘い抜く。破裂寸前の重圧、ヒリヒリするような緊張感、支える人間達の苦悩、コート上での孤独。それら…
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ボルグにとっては五連覇、マッケンローにとっては初優勝のかかったウィンブルドン決勝を、二人のエピソードを交えながら描く。
テニスの試合を見ればあるあるだが、1ゲーム1セットではなく、1球に全てをかけ…
王者の重圧と、挑戦者の重圧を、「伝説の試合」と呼ばれるウィンブルドン決勝戦当日までに至る2人の軌跡を含めながら描いた作品。
真逆の性格の2人と世間的には映されるけど、実はお互いが相手の一番の理解者…
ボルグとマッケンローの関係性がすばら!
やっぱり一流の選手同士でしかわかり得ない重圧や積み重ねてきた軌跡があるんだろうな
ただ、どちらかというとマッケンローの方が好きだから、マッケンローの優勝した年…
伝説のテニスマッチが生んだ、二人の異色の英雄物語
クールなボルグの内なる葛藤と、感情むき出しのマッケンローの信念を深く掘り下げ、頂点を目指す者だけが知る孤独と重圧を共通点として描く。テニスファンで…
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