小松重男の小説を映画化。長岡藩の勘定方・小林寛之進(阿部寛)は藩主の怒りを買い猫のノミ取りになることを命じられる。猫のノミ取りとは女性に性的サービスをする売春夫だった。のほほんとしたタイトルと裏腹に…
>>続きを読む生真面目な忠臣が、殿からの命令と「蚤とり」稼業に精励することで人間の幅を広げていきながら、藩政の真実を知り、中央政権の権力図の入れ替わりと時を同じくして人生が転じていく、人情娯楽時代劇♪
男は女性に…
劇場公開日:2018/5/18
キャッチコピー:
貴女のみ、愛しています。
生真面目なエリート侍が、たった一つの失言で、ある日突然左遷されてしまった!
侍の新たな仕事は、お客の飼い猫の蚤をとるサー…
【コミカルさとオジ様の魅力を堪能♪】
ストーリーは思ったよりもゆっくり流れていて、顛末として蚤とり侍である必要性はあまりないように感じましたが、阿部寛さんの彫り深い顔から織り成すコミカルさや豊川悦治…
軽快なBGMで最初からコメディ感満載。ドすけべシーンも満載。
コミカルで面白かったのに、最後のお涙頂戴(!?)のシリアスなシーンはいらなかったなぁ。なんかよくわからなかったし。
男女の話、長屋の話な…
バカ殿みたいな松重殿様。
冒頭からのご乱心ぶりに唖然。
失言から男娼に堕ちた、“侍版ルシウス”。
阿部寛はクソ真面目キャラが似合う。
対する相手は強者?寺島しのぶ。
相変わらず脱ぎっぷりの…
真面目な侍 meets 理不尽な境遇。
豪華キャストが贈る娯楽映画。テンポ良いストーリーが、開始からエンドロール迄、時間が過ぎるのを一切感じさせません。悪い人が誰もいないのが素敵!
コレで何でR1…
(C)2018「のみとり侍」製作委員会